あなたのテーマカラーは何色ですか?

さて、皆さんトツゼンですが、ご自分のテーマカラーって何色ですか?
え、テーマカラー何それ?
シンボルマークのようなものなの?
小学校のときにあった運動会の、応援団じゃあるまいし・・・。
そんな声が聞こえてきそうですが。

しかし、おしゃれな女性になりたいならば、ぜひテーマカラー、つまり、自分を象徴する色を見つけて、かしこく使いこなしてほしいのです!!

自分を象徴する色とは?

なぜ、テーマカラーが必要なのか

はい。その理由ですが、自分はこんな人間ですということを、相手に率直に伝える方法のひとつが、ファッションを工夫することですよね。しかし、どんなにファッションにテーマを設けて、伝達したとしても、毎日まいにち、しつこいほど会う相手でなければ限界があるのではないでしょうか?

しかし、全身をパッと見て、まっさきに飛び込んでくるのは、かたちよりも、まず色みだとおもいませんか?
すると、自分のシンボルカラーを決めて、賢く使いこなすことができると、そのぶん、メッセージ性が高まるというわけなのです。

デーマカラーは、どのようにして使うの?

まず、自分の一色を見つけることができたら、いよいよ実践しましょう。
といっても、全身をその色オンリーにしてしまうのはNGですよ。
そうではなく、テーマカラーは、ここ一番のモノとこころえて、小物で取り入れるのが賢い使い方だといえるでしょう。

そして、小物は小物でも、バッグや靴ではなく、キーケース・ポーチ・名刺入れ・財布などの、バッグの中身に持ってくるのがオススメの方法。
このように、バッグの中に入っているものならば、目立ちすぎずに、わざとらしい印象にならずに、色のイメージを相手に伝えることができます。
江戸時代の大名は、着物の表の生地よりも裏地にこそ、お金をかえておしゃれをしていたといわれています。
テーマカラーを賢く使いこなすことは、そのような、日本人特有の【粋】の精神につながるのかもしれませんね。