若作りではなく、【若い女】に見られるためには!?

若く見られたい!
というのは、みんな共通の願いだとおもいます。
けれども、実年齢よりも、ずっと若い年齢を想定して、ファッションを選び、ヘアメイクを整えると、あら、ふしぎ!

逆に、おばあさんぶりを強調してしまう場合があるのです。
だからと言って、年齢相応の地味なスタイルはイヤ!!
というのが、女心ですよね。

年齢よりもフレッシュに見られたいけれど、無理をしているのがわかるのは、もっと避けたい。
という、複雑な心境をどうしたらいいのでしょうか?

痛い女にならないように!

甘口ファッションは避けるのが無難?!

まず、若作りしすぎて痛い女性たちには、2つの共通した特徴があります。
それは、フリルやリボンなどをたくさんあしらったカワイイ系のファッションや小物類が好きなことです。
レザーやレースアップシューズなどの辛口スタイルではなく、パステルカラーを多用したり、ほんわか丸いシルエットを好む。

これは、どういうことなのかというと、若さイコール可愛らしさ。つまり、少女趣味や大人になりたくないという願望を無意識に体現しているのです。
その結果、フリルやパステル、リボンなどをたくさんつけすぎるスタイルに走るのですね。

実年齢よりも少しだけ下がねらい目?

若作りをする人に共通している失敗として、もうひとつの大きな共通点は、実年齢よりも、かなりマイナスの年齢を狙ってヘアメイクやファッションを選んでいること。

若い子の行くお店で服を買い、若い子の間で流行しているヘアスタイルにすると、若く見えるか、というと、そんあことはありません。もちろん、時代に合わせてアップデートしていかなくてはいけませんが、自分の年齢よりも大幅に年下を目指すのは現実的ではないのです。

実年齢よりも、2割ほどフレッシュな年齢をターゲットにして、スタイルを作る。
このくらいが、適齢だとおもいます。

「お若く見えますね」「その年齢には見えません」。
これらの言葉に惑わされず、日々、自分スタイルを作りましょう。