コツコツ食べたい、ヨーグルト習慣

身体にいいとされている、ヨーグルト。
発酵食品であり、便秘やお肌のトラブルの解消が期待できるといわれています。

しかし、だからといって、白砂糖たっぷりのヨーグルトを好きなだけ食べてもいいというわけではありません。
美容と健康の定番食・ヨーグルトの、理想的な食べ方を紹介します。

いろいろと工夫して食べたい、ヨーグルト

空腹時よりも満腹のときがおすすめ

朝食のかわりにヨーグルトを食べている。とか、ちょっぴり小腹がすくとヨーグルトという人は、けっこう多いのではないでしょうか?
もちろん、それだと身体に悪いというわけではありません。
けれども、ヨーグルトのせっかくの有効成分が効率よく吸収できていないのです。

それは、なぜかというと、ヨーグルトに多くふくまれている乳酸菌を、生きたまま腸に届けることは、とてもむずかしいことだからです。
空腹時には、強い胃酸が働き、せっかくの良い菌を殺してしまうのですね。

しかし、満腹になった状態のときなら、胃酸がヨーグルトを攻撃することもありませんし、ちょうどいい状態で活用することができるのです。

ヨーグルトにトッピングでひと工夫を!

さて美容にいいといわれる、ヨーグルトですが、皆さんは、どのようにして食べていますか?
できれば、砂糖の入っていないピュアな状態のものが理想。
ただし、まったく甘くないヨーグルトってあまりおいしくないものですから、飽きてしまいそう。

そんなときは、きなこを入れたり、黒蜜と、抹茶の粉をくわえてみるなど、味にアクセントをつけるのがコツです。
りんごや、ぶどうなどのフルーツを入れるのもいいですよね。
また、オトナの味わいを楽しみたいときには、少量の梅酒を垂らしたり、リキュールをふりかけてみたり、いろいろとくふうしてみると、楽しいですよ。
1度に大量のヨーグルトを食べるのではなく、毎日、まいにち、こつこつ少しずついただく習慣をつけたいものです。
家族全員、たのしみながらヨーグルト習慣をつけてみてくださいね。