「ヨーグルトダイエット」は食べる時間で効率が変わる!?効果別③パターン

ここ最近は「腸内フローラ」という言葉が話題になっていますが、美人は腸も美人と言われている程、腸内環境は美と直結しています。発酵食品の中でも手軽に取り入れる事が出来るヨーグルト。乳酸菌の働きによって、腸を健康で綺麗に保つ事が出来る「食」としてとても身近ですよね。そのヨーグルトの食べる時間帯によって、効能が変わる事、知っていますか?食べる時間帯によって、美容、ダイエット効果が変わってくるのです!

■ヨーグルトの美容効果

・美肌効果
・便秘解消
・骨を強くする
・脂肪燃焼効果
・生活習慣病予防

■ヨーグルトの効果的な食べ方③パターン

①朝食後

※『便秘解消効果』

人間は寝ている間、エネルギーを蓄える為に、身体が省エネモードになっているので、朝起きた数時間が、一番代謝が上がり易い時間帯。
朝にヨーグルトを食べる事で、代謝がアップし、排便を促してくれます。
グリコ乳業の調査結果によると、朝食後にヨーグルトを食べた人は、昼や夜に食べた人よりも、「1.5倍」排便回数が増えたという結果が出ています。

②食前

※『ダイエット効果』

ヨーグルトを食前に食べる事によって、必然的に食事の量を減らす事が出来ます。
また、ヨーグルトには、血糖値を下げる効果があり、食事によって血糖値が急激に上昇するのを防いでくれるので、ダイエットに大変効果的です。

※血糖値が上がると太り易いメカニズム

人は空腹時、食べ物を摂取すると、血糖値が急上昇します。
血糖値が急上昇すると、「インシュリン」が大量に分泌され、身体に脂肪を蓄えようとします。
食前にヨーグルトを食べる事で、血糖値の急上昇を抑える効果がある事から、脂肪が蓄積する事を防いでくれるのです。

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③夜に食べる

※『美肌効果』

夜ヨーグルトダイエットが効果的な理由は、「腸のゴールデンタイム」にあります。
腸のゴールデンタイムとは、22時~2時の腸内の働きが最も活発になる時間帯の事をいいます。
夕食後、約100g~200gのヨーグルトを食べておく事で、就寝後、腸の働きが活発になるゴールデンタイムに、腸内環境が整い、翌朝の排便を促す効果があるからです。
腸内環境が整うと、新陳代謝が活発になる事から、高い美肌効果があります。

※夜ヨーグルトにお勧め※

・蜂蜜+ヨーグルト

蜂蜜は、エネルギー効率をアップしてくれるので、寝ている間に分泌される「成長ホルモン」の働きを助け、脂肪燃焼を促す効果があります。

■まとめ■

ヨーグルトは、乳酸菌の働きにより、生活習慣病予防など、高い健康効果もあります。その食べ方によって、効能が変わって来るので、ぜひ参考にしてみてくださいね。