1年間、110円でやまとなでしこになれる方法とは?

「美人」とひとくくりで言っても、さまざまな美人がいます。
皆さんは、美人になるために、どんなことを工夫していますか?
スキンケアやメイク。マニキュアやハンドケア、ボディケアなど。
もしくは、自分に似合うファションの追求。

または、お料理教室に通ったり、英会話や読書などの自分磨きに力を入れている女子も多いことでしょう。

しかし、今回提案するのは、1年間110円でできる、おつきあい美人です。
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年賀状と暑中見舞い

手書きのはがきの魅力とは? 

このごろは、手軽に送れるメールが連絡手段として一般的になっています。
ですが、そんな気軽に通信できる時代だからこそ、手書きのはがきをもらうとうれしいものなのです。

まず、無料で送ることができるメールやラインとちがい、現在はがきは52円。封書なら82円かかります。
そうおもうと、ちょっぴりお高く感じられますが、でも、52円・82円は、相対的に考えて決して高い買物ではないはずですよね。

だから、1年に2度、年賀状と暑中見舞いを送る、110円のおつきあいを大切にしていきたいですよね。
ほんのわずかなお金と手間をかけることにより、印象に残るやまとなでしこになれるのなら、かえってお安いかもしれません。

もう年賀状は、書きましたか? 

年がかわると年賀状でごあいさつ。
もう数百年以上続く、わが国の美しい風習です。年末のただでさえ忙しいときに、1枚・いちまい書くのは大変だとおもいます。

印刷するだけという人も増えているそうですが、たとえ、宛名は印字するにしても、ほんの一筆、手書きのメッセージを添えるだけでも、だいぶ印象が変わりますから。

それも余裕があれば毛筆で。と、言ってもわざわざ墨をする必要はありません。筆ペンで充分です。最近は、筆ペンも書きやすいものがそろっていますから、選び方によっては、ボールペンよりもきれいな文字が書けるものもあります。

丁寧にしたためられたはがきの行間ににじむ、日本美人の心得を実践してみませんか?