ヤバイ!脳は出会った0.5秒後には「好き」を判断していた

恋愛話をしていると「性格重視」「第一印象は当てにならない」こんなことをよく耳にすることと思います。
外見で選ばない、性格のわからない第一印象では人を好きにならない、などと豪語している人はとても多いものです。
ところがそんな考えを一蹴してしまう実験結果が出ました。
私たちは無意識のうちに第一印象で相手の事を好きかどうか判断しているというのです。

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「出会ってから0.5秒が勝負!」

ある実験が行われました。
男性に女性二人の写真を見せてどちらが好きかという質問をします。
その答えと体の反応を調べ、質問の答えを聞く前に結果を導き出すというものです。
それを判断する基準は写真を見た時の目の動きと瞳孔の開き具合、これだけです。
この結果、わずか0.5秒後には脳の中では好きかどうかの結論が下されているということがわかったのです。

どう考えても私たちは0.5秒で好きという結論に達していないと思えます。
しかし脳は好きな方により多く目線を動かし、その相手に対して瞳孔を開いているということがわかりました。
無意識のうちに体は反応していたのです。
つまり「好き」ということは考える前に決まっていたということになります。

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第一印象を良くするにはどうすればいい!?

この結果から言えることは想像以上に第一印象が重要だということです。
人は見かけではないと言いますが、脳はそんなことを考えていないのです。
では第一印象を良くするにはどうしたら良いのでしょう。
0.5秒という一瞬で判断するのですから、やはり外見がポイントです。
細かなパーツの美しさよりも全体的な清潔感や雰囲気が大切になってきます。
優しい雰囲気にしたいならば髪型もフワリとし、メイクも強いラインなどは使わないようにした方が良いでしょう。
もちろん服装も合わさなければなりません。
自立した女性の印象にしたいならば逆のことを行います。
パッと見て伝わる、これが重要なのです。

諦めないで!後からでも好きにさせる方法はある!

初対面では気づかなかったけれど後で好きになった、そんな時はどうしたら良いのでしょうか。
第一印象で良いイメージを残すことが出来なければ諦めるしかないのでしょうか。
そんなことはありません。
好きな相手への目線が増えるということを逆手に利用する方法があります。
それが「単純接触効果」です。
視線に入る回数が増えることで脳に「好きだ」と思わせるのです。
会う回数や話す回数など接触する回数が増えれば自然と見る回数が増えます。
そういう機会を増やせば好きになってもらえる可能性が大幅にアップするというわけです。

恋愛においては努力も大事

脳の働きで恋愛を考えるととても味気ないものにも思えてきます。
しかし外見を整えたり、接触する回数を増やしてみたりするというのはよく考えてみれば恋愛の王道手段です。
努力すれば報われるということの証明でもあります。
「まずは努力!」それが恋愛成就の秘訣なのかもしれません。

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