グローバルで活躍するためには、●●が大切?

清潔好きで、先進国のなかでは肥満の少ないとされる、日本人の容姿は、世界的にも高い評価を受けています。
わが国では、どちらかというと、「外見よりも中身が大切」だとか、「ぼろを着ても心は錦」などといわれています。

しかし、世界基準の考え方をすれば、身だしなみの整った容姿の優れた人は、そうではない人にくらべて、10%~20%ほど高い年収を得られるということが知られているのですね。
外見という面をとりあげるならば、実は、日本人は、諸外国の人にくらべて、なおさなければならないパーツがあるのです。

清潔さの基本は、デンタルケアから

歯並びは人をあらわす? 

先進国のなかでも、日本人の歯並びの悪さは際立っているといわれるくらいひどいものです。
おしゃれな洋服を着て、ヘアスタイルや肌のお手入れもがんばっているのに、なぜ、歯並びがあんなに悪いのかと、外国人は疑問に持っているようです。

国内では、ほとんど気にとめませんが、アメリカやヨーロッパでは、歯並びは育ちの良さをあらわしますから。
ガタガタの歯並びを見ると、生まれ育った家の経済状況や教育に問題があると見なされてしまうのです。

はっきりいって、歯並びひとつで自分の評価を落としてしまうなんてもったいないですよね?
時間とお金をかけると、良い歯並びは誰でも手に入るのですから。歯並びや歯の状態は、投資しただけモトが取れるパーツなのです。

もちろん、近年では美意識の向上によって、整った口元をしている女性も増えてきましたから、余計なお世話かもしれませんが。

何歳になっても歯列矯正は可能

歯列矯正というと、子どもが受けるものだというイメージがありますが、大人でも充分に可能です。
日本人は、もともと骨格が細く、顎が小さいため、歯並びが悪くなりやすいというデメリットがあります。また、近年は、栄養状態が良くなり、以前に比べて、歯が大きい人が増えているという指摘もあります。
だからこそ、意識してデンタルケアに力を入れたほうがいいですね。