古典的ですが、モテ女性はみんな●●が漂う人?

【母性】これは、女性同士では対して重要なキーワードではありません。
しかし、男性諸君は、直接この言葉を重要視しているわけではありませんが、母性を感じる女性のことを【色っぽい】とか【やさしそう】と表現しています。
これは、男性目線と女性目線の、ささやかなすれちがいのようなものでしょうか?
母性あふれる女性ガモテる理由を解説しました。

お手本は聖母マリア? 

一緒にいると、安心できる

母性を感じる女性というだけで、その女性が美人だとも、気が利くとも限りません。しかし、母性がある女性と一緒にいると、たとえ同性でもホッとするものです。
・包み込むような色っぽさ。
・飾らない自分を安心して見せられる安らぎ。
母性がある人は、この相反するふたつの項目が同居しているのです。
意外というと、かなり意外ですが、言葉にするとかなり複雑な要素ですよね、

母性がある人とは? 

それでは、母性がある人とは、いったいどんな人のことなのでしょうか?
まず、母性とは、全身から漂う雰囲気の名称ですが、正解がありません。
しかし、共通していることは、おっとりとしたオーラがあることと、表情がおだやかなことでしょうか。

これは、観音様とか、聖母マリアのような、ちょっぴり宗教的な美しさを秘めた女性ということなのかもしれませんね。

母性は滲み出るもの

しかし、母性は、色気と同様に、出そうと思って出るものではないのです。あくまで無意識のうちに滲み出るオーラのことですから。
とはいえ、子供が好きでなくても母性がある人は多いですし、面倒見が良いことと母性があるか、ないかは、またまったくの別のものですから。

ただし、意識して動作をゆっくりにしたり、表情が変わるスピードをゆったりとするだけでも、神秘的とでも呼びたいような母性が追加されるかもしれません。
まずは、まわりに母性がただよう女性を見つけて観察してみるとよいのではないでしょうか。
ちなみに女性でも父性を持っている人もいますし、男性でも母性的な人もいます。