猫科の女が愛される意外な理由とは?

猫は、好きなことしかしません。

せっかく名前を呼んでも、その気がないときには、ふりむきもしません。
そのくせ、甘えたいとき、人恋しいときには、こちら(人間)の都合なんか、おかまいなしにすりよってきます。
そして、ねむたいときには、我慢しないでまるくなって休みます。

とにかく、自分勝手で、ワガママ。
ですが、ふしぎと猫科の生き物は、憎まれません。

愛され上手な女を目指すなら、ぜひ彼らを見習いましょう!

実は、気まぐれな女はモテる?

新鮮さと刺激!!

でも、なぜそんなに猫科の女性はモテるのでしょうか?
好きなことしかしないで、相手の都合はおかまいなし。
一方的なコミュニケーションでは、よい関係は築けないでしょ。とおもいますよね。

いいえ。そこがポイントなのです。

男女とわず、現代人は、ありとあらゆるところで気づかいをしています。
恋人にはもちろん、家族、友人、仕事の関係者など。
おとなになれば、知らないうちに、相手の望むであろう回答をして、そんな行動をとってしまうのです。

もちろん、それは、やさしさにはちがいありません。
でも、ヘルシーフードを食べ続けると、ジャンクフードの味が恋しくなるように、刺激がほしい場合もあるもの。

そして、自分が気をつかう人ほど、他者の気づかいもナイーブに感じ取っています。
だから、自分の欲求に素直な人があらわれると、なぜかとても新鮮なのです。
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気が楽になる

直球で感情を表現すると、ワガママだと敬遠されそう。
そんな声が聞こえてきそうです。

もちろん、節度は大切。
ですが、ストレートに自分をさらけ出す人と、いっしょにすごすと、気が楽になります。

「本当は、●●だけど、僕に遠慮して△△だと言ってくれているのかな」と、先回りして考えなくてすむからです

撫でてあげると、「シャー」と威嚇してくる猫が、ひざに乗ってきたら、それは「今、あなたといたい」という合図ですよね。

「いやいや、来てくれているのかな」とは、おもわないはずです。

おなじように、本心をごまかさない女は、かけがえのない存在になれるのです。