冬のメイクにおすすめ! クリームファンデーションを使いこなすには

ファンデーションには、さまざまな種類があります。パウダーファンデーション。リキッドファンデーション。スティック状のもの。そして、このごろでは、ジェルやクリームタイプも、一般的になっていきました。
たくさんある、バリエーションの中から、一体どれをチョイスすればよいのでしょうか?
気温も湿度も下がる、真冬におすすめなのは、クリームファデーションです。
しっとりとした、少し重ためのテクスチャー。コンシーラーさながらの、圧倒的なカーバー力。
初心者には、ちょっぴり難しい印象がありますが、ポイントをおさえると、むしろ簡単に使いこなせますから!

クリーミーな使用感でやわ肌に

厚づきにならないかしら?

いくら、カバー力が強くても、いかにも隠しています!というような、質感になるのではないか、と敬遠する女性が多いのです。
けれども、つけ方を、ほんのひと工夫するだけで、むしろ薄づきに見せることは、十分に可能なのです。

塗るのではなく、叩き込むこと

ファンデーションは、「塗る」ものだと思っていませんか?
リキッドや、パウダリーであれば、スポンジを滑らせて肌に塗りますが、ややしっかりとしたクリームタイプなら、「叩き込む」のがベスト。
メーカーやブランドにもよりますが、あずき大のファンデーションを、スポンジにとり、軽く馴染ませた後は、あくまで、軽いタッチで、顔全体を叩いてのせていきましょう。全顔で、約100回ほどパッティングすると、しっかりとお化粧しているのに、息苦しさのない、美しい肌の完成です。

厚手のスポンジ

中には、指で馴染ますタイプの、ファンデーションも発売されています。指を使うと肌のコンディションがわかって一石二鳥ではないか、という意見もありました。しかし、クリームの場合は、厚手のスポンジを使うのがコツ。バライティーショップや、ドラッグストアで販売されている、おでんのはんぺんを連想させる、プロ用のスポンジがあります。これを、鋏でカットして使用すると、仕上がりに差がつきますよ。ムラなくつきながら、艶感がアップして、さらに崩れにくくなるので、ぜひ、おためしください。
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そして、クリームのもうひとつのメリットは、コストパーフォーマンスです。
一見、値が張るように見えますが、毎回、ごく少量しか減らないので、見た目以上に長持ちします。