真冬限定!? 舞台用化粧品でニキビやシミをカムフラージュ

これからデートなのにニキビが!! 
デスクワークをしていると目の下のクマが濃くなった。これから、外回りなのに!
そんな、緊急事態が発生するとコンシーラーの出番ですよね。
コンディションが悪くないときは、化粧ポーチの中に入れたことさえも、忘れていたのに。
いったん、肌トラブルがあわられると、なくてはいけないアイテムに早がわりします。
しかし、コンシーラーよりも、さらに強力な化粧品があります。
それは、舞台化粧に使用する、「ドーラン」です。

最高のカバー力を求めるのなら

少量でOK

強いスポットライトを浴びると、薄化粧では、光に負けて、顔立ちがのっぺらぼうに見えてしまいます。
だから、ステージメイクでは、顔全体に、こってりドーランを塗り、まぶしいライトに負けないような顔作りが求められるのですね。
しかし、私たちは、全顔に使用しなくても、トラブルがある箇所のみに、ごく少量を使うだけでも充分に効果的です。

ニキビをカバーするには

自分の肌に近い色と、黄色の二色を混ぜ合わすとナチュラルな色みになります。
そして、指ではなく、極細の化粧筆か、麺棒にドーランをとり、ニキビの頭に、トントントンと優しくおいていきます。
塗るのではなく、色をのせるだけでかまいません。

クマとシミをカムフラージュ

・赤黒いクマや、シミには、黄色+自分の肌に近い色。
・青っぽいクマやシミには、ピンク+自分の肌に近い色。
・茶色のクマやシミには、黄色+ピンク+自分の肌に近い色。
このように、クマやシミといっても、さまざまな色がありますから、まずは、鏡と対話して、どのタイプなのかをみきわけましょう。
そして、軽いタッチでのせた後、不自然にみえないように、輪郭をぼかすとベビースキンの完成です。
83f0f6cdfe6622c5fa53eec2c0c42b7a_s
強力なカバー力と、カラーバリエーションが豊富にそろっているのが、ドーランの魅力です。
ただ、温度によって、固まったり溶けたり、変動が激しいのがネックです。だから塗りすぎると、化粧崩れの原因になりかねません。
とはいえ、今は、気温も湿度も低い時期なので、あまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。