ちょっぴり贅沢!? ワイン風呂に入ってみた!

寒い季節は、あたたかいお風呂につかって、ゆっくり・まったりと。
もちろん、そのときは入浴剤を入れて・・・。

入浴剤といっても、さまざまな種類がありますが、今回は、ワインを入れたお風呂を紹介します。

日本酒風呂というのは、ときどき耳にしますが、ワインを入れるとどのようなメリットがあるのでしょうか?
実際にためしてみました!!

ワインの香りにつつまれて

豊饒なぶどうの魅力

ぶどうの産地、山梨では赤ワイン風呂に入れる旅館があるそうです。
赤ワインのお風呂は、肌がつやつやになったり、発汗作用があることで知られています。

しかし、現地まで行くのは、なかなかたいへんですよね。
そこで、湯舟に赤ワインを入れて、ワイン風呂のイメージを体験してみました!!

まず、湯舟に半分ほどお湯を張ります。そこに、コップ1杯(およそ200ccほど)の赤ワインを入れてみました。
とくにブランドのワインではなく、750ccで2000円ほどのスーパーに販売されている無名の銘柄ですが。

すると、浴室いっぱいにワインの豊饒な香りがひろがり、なんだか幸せな気分になりました。
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湯冷めがしない? 

ワインを入れただけで、お湯がしっとりまろやかになります。入浴剤を入れていないさら湯だと、お湯の粒子がツンツンしたように感じられますが、1杯のワインを投入するだけで、だいぶやわらかなお湯になるのですね。

続いて、気になる美容効果ですが、発汗作用はわかりませんでしたが、湯冷めはしにくく、パジャマを着たあとで、スキンケア、ボディケアをするのが苦痛ではありません。

また、適度に肌がしっとり温まるので、湯上がりに塗る化粧水や、美容液がよく浸透していくような、ふしぎな感覚がありました。
これは、めずらしいかもしれませんね。

といっても、アルコールが苦手な体質の方は、肌に赤みが出たり、酔ってしまったりする場合があるので充分に注意しながら、実践してみてくださいね。

お正月休みは、ぜいたくで豊饒なワイン風呂はいかがでしょうか?