ホワイトニングだけではない!白く明るい歯をキープするために

洋服や髪型には、好みや、流行がありますが、「透明感あふれる白い歯」は、世代や、時代を問わず人気です。
デンタルケアの先進国である、アメリカでは、歯列矯正や、ホワイトニングは、身だしなみとして当然の行為。美容院で髪をカットするのと同じで、定期的に歯医者さんに通うのは、特別なことではありません。
ところが、日本では、芸能人や政治家などの一部の方々だけの特別なケアと言う印象が残っています。
けれども、歯をオールセラミックにしたり、ホワイニングをしなくても、明るく見せられる方法があります。

定期的なクリーニング

PMTC

過酸化尿素を使用する、ホワイトニングは、痛みを感じたり、安全性の面から、ふみきれない場合が多いのが現実です。
そんな方は、「PMTC」を試してみてはいかがでしょうか?
聞きなれない言葉ですが、PMTCとは、「プロフェッショナル・メカニカル・クリーニング」の略称です。オーラルケアのプロが、マシーンを用いて、お口の中を大掃除するという意味をもっています。
毎日の歯磨きでは、落としきれないプラークの除去と、茶渋や、赤ワイン、カレーなどによる、歯の表面の着色を落とすのがおもな目的です。
抗生物質による、歯の変色や、加齢による黄ばみを、元の状態に戻すことはできませんが、たばこや、食品による色素沈着を落とすのは可能です。
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気になる費用は?

PMTCは、いわゆる、保険適用内の歯石除去とはちがい、治療ではなく、予防を目的としたケアといえるでしょう。そのため、健康保険が適用されない、自由診療です。だから、クリニックによってもことなりますが、3500円~15000円ほどが相場。使用する機械や、メニューにも若干の差があります。
ただ、表面の着色を落とすだけはなく、フッ素を塗ってもらえたり、オプションがある所もあります。
徹底して、歯と歯の間の汚れや、歯と歯茎との境目、奥歯の裏側などもツルツルになります。
また、初期の軽い虫歯や、歯周病なら治ることもあるので、そう考えると、むしろお手頃価格なのかもしれません。

理想は、ひとつきに1回ですが、半年おきに受けるだけでも、明るく清潔感のある口元をキープすることができますよ。