白い服をきれいに着るためには?

おしゃれな女性ならば、定番色の1色として、白があげられるとおもいます。
それも、クリーミーなホワイトではなく、アイボリーやグレーがかった白ではなく、真っ白。

白は、歯や肌をひきたて、逆に、シミやソバカスをとばしてくれる、レフ版の効果も期待できますから。

しかし、白は、保管するのがむつかしい色でもあります。

消耗品と割り切って、白を楽しむ!

安くてもOK!

あるていどの年齢のオトナ女子になると、ファスト・ファッションではなく、素材や縫製にこだわったオトナならではの洋服に目が行くようになってきますよね。

もちろん、年齢を重ねた貫禄のあるボディーには、若い子といっしょのシャツでは物足りないでしょうし、キレイには見せません。
しかし、しかし、白の服だけは、別なのです!!

白を着こなすために、もっとも大切なのは、清潔感や新しさ。白という色の持つ、そのピュアでフレッシュなオーラを生かすためには、年季が入って、味が出てきた服ではなく、おろしたてのぱっりとした、真っ白が大切なのです!!

そのためには、高価な品物でなくても全然OK。ユニクロや無印良品でもかまわないですから、どんどん新陳代謝させていくことが、最重要項目なのです。

白はコントラストが大切!

ホワイトというくらいですから、白一色だとおもいますよね。いいえ、白はさまざまな可能性を含む色なのです。
これから、何色にでも染めることができるのですから。

実際に、染色はしないにしても、白を着ることによって、肌や歯、髪とのコントラストが明確になります。
つまり、自分自身の素材を引き立てるためには、白の分量に気を配る必要性があるのですね。

ウエディングドレスさながらの、全身ホワイトにすると、あかるく華やかになりますが、やや目立ちすぎますから。
かといって、女学生のように、襟元だけが白だと、今度は、白が際立ちすぎて・・・。
というふうに、たしたり、ひいたりしながら、いろいろと計算しながら、ホワイトの着こなしを楽しむうちに、自然にセンスがアップしてくるのかもしれませんね。