いつ食べる?フルーツを摂らないほうがよいタイミングとは?

ビタミンがたっぷりで、美容のためにもぜひとも取り入れたいのがフルーツ。
朝食やおやつに、スムージーにと、日々口にしている方も多いかもしれません。
でも食べるタイミングによっては、フルーツの効果が発揮できないこともあるって知っていましたか?

フルーツを摂らないほうがよいタイミングとは

食後

食後のデザートにと、フルーツを用意している方は多いと思います。
たとえばビュッフェなどに行っても、フルーツは最後に取りに行く方が多いのでは?
実はこれがNG。一般的なおかずは2〜4時間かけて胃から腸へ運ばれていきますが、フルーツは30分で腸に到達すると言われています。
つまり、食事の最後にフルーツを摂ると、先に食べたおかずが邪魔をし、腸までなかなかたどり着くことができないのです。本来摂れるはずの栄養がうまく吸収されないという、本末転倒な結果になってしまいます。
フルーツの栄養素をしっかりと摂るためには、食前がオススメです。

あとは眠るだけ、という夜は、エネルギー消費が少ないため、糖質の多いものはあまり摂るべきではありません。
お風呂あがりのアイスや眠る前のココアなど、つい糖質が多いものを選びがちですが、本来は避けるべき。よって、フルーツも夜は控えたほうがよいのです。
エネルギー源になることも含め、フルーツは朝に摂るほうがオススメです。
朝ごはんにスムージーの置き換えをする人は多いと思いますが、夜の食事量を減らすために、夜に置き換えをされている方もいるかもしれません。
たしかに、夜にたくさん食べてしまうよりは、栄養たっぷりのドリンクで済ませるほうが身体への負担は軽くなります。
なるべくフルーツを入れず、青汁に近いようなスムージーのほうがよいでしょう。

おわりに

摂るタイミングによっては、本来の効果が発揮できず、むしろ逆効果になってしまう可能性が。おいしく食べてキレイに近づくためにも、タイミングには気を付けたいですね。