疲れたときこそ、【ふつう】をていねいに

ああ、今日は寝不足だなあ、というとき、もしくは、なんだか朝から具合が悪くって・・・というときは、人間ですから、どうしても発生しますよね。
そんなときには、会社を休んで寝ているのがいちばんよいのですが、なかなかそうはいかないのが、現実だとおもいます。
絶好調ならず、絶不調のときのメイクのポイントを解説しますね。

パールやラメに頼らないで!!

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調子が悪くなってくると、強いラメをきらきらさせたり、パール感があるシャドーをのせてがんばろう!! とおもうひとが多いのですが、それはちょっと待ってください。

至近距離で鏡を眺めるぶんには、問題ありませんが、遠くから、見ると、パールやラメの元気さが強調されることによって、かえって、肌のくすみや、目元のむくみや疲れが浮き出て見えてしまうのです。
これって、すごく悪循環ではありませんか!!

それでは、強い光感をともなう化粧品に負けないようにするためには、どうすればいいのでしょうか?
まずは、基本にかえることが肝心です。
基本にかえるとは、つまり、ごくふつうのメイクをていねいにすることなのです!!

ふうつがいちばん!!

ふつうのメイクとは、どんなメイク法のことでしょうか?
まず、自分の首の肌の色にマッチしたファンデーションをていねいに塗り、眉毛とまつげをきちんとととのえましょう。
そして、チークと、リップは、いつもよりわずかに明るめのコーラルピンクや、サーモンオレンジをチョイス。
そして、リップは、しっかりと輪郭をとり、ていねいにのばすのがポイント。まちがっても、モードを連想する赤黒いカラーや、パープル、ブラウンレッド、ヌーディーなカラーは選んではいけません。

あっさりと、お化粧をまだあまりしていなかったころのことを思い出して、基本に忠実にていねいに、ふつうのメイクをきちんとするのが、疲れやむくみ、やつれや、体調不良を見せないようにするポイントなのですから。
そう、ふつうがいちばん大切なのです。