冷えは女の敵!プチプラあったかインナーを比較!

女性の多くが抱える悩み「冷え」はこれからの季節が本番です。少しでも冷えを和らげるためにはプチプラな“あったかインナー”が欠かせません!そこでリーズナブルなのに機能的な代表的“あったかインナー”の特徴をまとめてみました。どんな違いがあるのでしょうか!?

先駆け的存在のユニクロ

先駆け的な存在の「ユニクロ」は誰もが知っている「ヒートテック」があります。東レとの共同開発したヒット商品で、ラインナップの豊富さにも定評があります。最も特徴的なのはその薄さで、重ね着しても着ぶくれして見えません。そのため中にはヒートテックの重ね着をする人もいます。しかし、それはあまり効果的ではないかもしれません。何故ならヒートテックは発汗の際の水分を熱に変えるという仕組みだからです。水分がなければ本来の機能を十分に発揮することは出来ないのです。

リーズナブルさで注目のしまむら

リーズナブルな品揃えと幅広い商品展開に人気のある「しまむら」には「ファイバーヒート」があります。こちらもヒートテックには及びませんが、ハラマキやタイツ、カラー等、ラインナップは豊富になっています。しかし最大の特徴は裏起毛です。ヒートテックのツルンとした生地に対してこちらには触れた瞬間に感じる暖かみがあります。特に今年は起毛量の増した「ファイバーヒート厚」に力を入れています。但し起毛量が増えた分、生地の厚みも増しています。服装によってはラインに響いてしまう可能性があります。

隠れファン(!?)の多いベルメゾン

ユーザーの声を商品開発に反映させている事で知られるベルメゾンには「ホットコット」というヒット商品があります。通販専門なので馴染みの無い人もいるかとは思いますが、実はファンの多いシリーズです。最大の特徴は化繊100%ではない所です。綿混のため吸水性にも優れ、ムレにくくなっています。しかし特殊加工による発熱機能もあるため満足度がとても高いのです。色柄が豊富なのも特徴的です。

上手く使い分けて!

簡単にまとめただけですが、それでも各社特徴があることがわかっていただけたと思います。それぞれ一長一短ありますのが、シーンや気温、服のデザイン等によって選ぶ事をお勧めします。上手に使い分けて冷えなんて忘れてしまいましょう!