【話題沸騰‼︎】最強のドライヤー、ヘアビューザーとは⁉︎

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最近少しずつ話題になってきた、リュミエリーナ社の“ヘアビューザー”。

昨年末に2ndモデルが発売され、さらに注目を集めることに。

雑誌などのメディアにも度々取り挙げられるほどの人気だ。

では、初めて聞いたという人のためにも少し詳しく見ていこう。

 

“ヘアビューザー”ってナニ?

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写真の通り、見た目はどう見てもドライヤー…。

しかしあくまでメーカー側は、ドライヤーの形をした美容器具という位置づけで打ち出している。

リュミエリーナ社が、「冷風で髪が潤う」や「肌のキメも整う」などのキャッチフレーズを用いているのはこのためだ。

これは、どういうことなのか?

 

 分子や遺伝子を直接活性化させる技術

「バイオプログラミング(R)」

リュミエリーナ社が開発した技術で、熱や成分に頼る従来の美容アプローチではなく、髪や肌の分子や遺伝子を直接活性化し、髪質改善をする技術のようだ。

これにより、ドライヤーを当て続けたとしても水分の蒸発をかなり軽減することが出来、さらに冷風を肌に当てるとキメも整うといういわゆる美容器具の役割を搭載したということだ。

筆者自身もリュミエリーナ社の商品を取り扱っているが、初めて使った時はビックリしたものだ。

長年の経験からこれ以上はドライヤーを当てない方がいいという限界点を超えても、冷風に切り替えて当てれば当てるほど手触りがつるんとした髪に変化していくのがわかる。

 

マイナスイオンと何が違う?

今は家電量販店に行くとほとんどがこのマイナスイオンを搭載したドライヤーになっている。現在使っているドライヤーがマイナスイオンドライヤーという人も多いのではないだろうか。

ではマイナスイオンと先ほどのバイオプログラミングでは機能的に何が違うのかを見ていこう。

 

 ・バイオプログラミング(R)

光の波長が髪内部のタンパク質や水分に直接働きかけ、内側から潤いのある髪へ分子レベルで髪質改善を行っている。

 

・マイナスイオン

ダメージした髪がプラス極に傾いているので、反対のマイナスイオンを吹きかけることで、空気中の水分を髪の表面に補給する働きがある。

この場合、髪内部の変化はなく働きとしては保湿に過ぎない。

 

さいごに

現在、類似品の流出を防ぐためと、価格割れ防止などの目的のため、どこでも買える商品ではないが取り扱いのあるヘアサロンでは現物を見ることが出来るところも増えてきた。

実際に使ってみないとわからないという部分もあるため一度は試して実感してもらいたい。

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