恋を呼ぶ香り?「ヴァーベナ」で素敵な彼をゲットしよう

人には五感が備わっています。まずは視覚で相手を判断し、次いで嗅覚が働きます。人は、相手の香りから、色気やフェロモンを感じて恋に落ちてしまうこともあるのだそう。なので外見だけでなく、香りもとっても大切。できるなら好かれる香りをつけたいけど、好みが分かれてよくわからない…。そんな人におすすめなのが、ロクシタンから発売されたヴァーベナの香りなんです。

ヴァーベナって?

柑橘系の香りがするハーブで、古代ペルーでは長寿の薬として使われていました。また、香水だけでなく、ハーブティーとしていただくこともできます。レモンに似た爽やかな香りはこれからの時期にぴったりで、また男女問わず好まれるフレッシュさが人気の理由です。

ヴァーベナの香りの秘密

恋される香り

ロクシタンではヴァーベナを「たちまち誰もが恋をする」香りとして展開中。たしかにこの香りがすると、みずみずしい気持ちになれ、相手の印象はかなりよくなるはず。香りはかなり軽いので飛ぶのもはやいのですが、その分、あとから重ねづけしても重くなりません。小さいケースに移し替えて、人と会う前にシュッと一振りするのがいいかも。

虫にとってはいやな香り

人からは好まれる香りでも、実は虫にとってはいやな香り。ヴァーベナに限らず、シトロネラやレモングラスなど、柑橘系のすっきりする香りを虫は嫌います。レモンユーカリなどを配合し、塗るだけで虫除けまでできちゃう日焼け止めまで販売されているほど!(※ロクシタンではありません)
真夏のBBQなどでこの香りを纏えば、周りからはモテモテ、虫は逃げちゃうという、まさに最高な状況になってしまうかも?

おわりに

暑くなってくると、甘ったるい香りをつけるのはなんだか気が引けてしまいますよね。そんなあなたにはとってもおすすめです。ロクシタンのヴァーベナで、この夏は恋を呼んじゃおう!