冬場の野菜不足解消に鍋物を! 

鍋物が、おいしい季節になりました。
しっかりと、野菜やきのこ類を食べられて、体もぽかぽかに。減量中はもちろんですが、疲労回復や、便秘解消にも効果的です。
そして、鍋を囲んでゆっくりと食事を楽しむことができるので、恋人や、家族との会話もはずみます。
料理が苦手な人も、その場で味の濃さを調節すればよいのでプレッシャーがありません。

ビタミンが不足しがちな冬にこそ食べたい鍋物

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がっつり食べたい中華風鍋

あっさりとしたものよりも、ちょっぴり、こってりした料理が、こいしくなるときがありませんか。
そんな日は、中華風の鍋はいかがでしょうか?
鶏がらスープと、醤油、ごま油をベースに、薄切りの豚ばら肉、ニラ、白ネギ、白菜、もやし、わかめを入れると、食べ応えがある、コクのある味が楽しめますよ。
アクセントに、白ごまをふると、見た目も美しく、また、ごまのビタミンEが摂取できるため、栄養価も抜群です。

厚揚げと、ほうれん草の鍋

さっぱりしているけれど、満足感も得られるのが、鍋物の良いところです。
肉か魚を入れるのが、一般的ですが、厚揚げでもかまいません。
だしは昆布でとり、お好みで日本酒と、醤油を加えます。
そして、薄切りにしたしょうがを散らして、厚揚げと、ほうれん草を入れていきます。
ほうれんそうの深い緑と、厚揚げのコントラストが美しく、ヘルシーです。

豆乳鍋

和風の鍋や、キムチ鍋に飽きてきた頃に、豆乳鍋がおすすめです。
加熱した豆乳に、少量の赤味噌と、日本酒、みじん切りにした、たくわんで味を調えます。隠し味で、わずかに豆板醤を加えると、パンチがある味わいになります。
そこに、薄切りの牛肉、白菜、しめじ、まいたけを入れます。
豆乳が沸騰すると、湯葉ができるので、箸先ですくいながら、いただくのが楽しみです。

冬場は、野菜が不足しやすい時期です。けれども、鍋物ならば、たくさんの野菜が摂取できるだけでなく、味に変化がつけやすく、冷蔵庫のおそうじにもなるので、まさしく一石二鳥ではありませんか!!