野菜の上手な活用方法!栄養たっぷり「ベジブロス」の魅力

皆さんは「ベジブロス」という言葉を聞いたことはありますか?

「ベジブロス」はここ数年で、注目度が高まっている魅力的な野菜の出汁です。

今回は、ぜひ日常のレシピに加えたくなる「ベジブロス」の魅力や活用方法などについてご紹介します。

ベジブロスって何?

ベジブロスとは、ベジ(野菜)とブロス(出汁)を省略した呼び方です。

ベジブロスは、一般的に普段の料理をするときに捨ててしまう野菜の皮や種、ヘタなど野菜の切り落とし部分を煮込み、こしてできる野菜の出汁のことを言います。

ベジブロスってどんな魅力があるの?

ベジブロスを作るときに使う野菜の切れ端には、フィトケミカル(ファイトケミカル)と呼ばれる、野菜が自らを守るために蓄えた栄養分が多く含まれていると言われています。

また、煮出すことによって栄養素の含有量が高まると考えられているため、ベジブロスを普段のレシピにプラスすることで野菜の栄養素を効率良く摂取することができると期待されているのです。

ベジブロスの活用方法は?

ベジブロスは、野菜出汁なのでさまざまなお料理に活用することができます。

ベジブロス活用例

・味噌汁 お水の代わりにベジブロスを活用

・カレー お水の代わりにベジブロスを活用

・野菜スープ 炒めた野菜にベジブロスを入れてスープにする など

他にもリゾットや煮込み料理、鍋料理などでも美味しくいただくことができます。

ベジブロスはストックもおすすめ

ベジブロスは、一度にたくさん作って小分けに使うのもおすすめです。

例えば、製氷皿に入れておけば、使いたいときに使いたいだけ取ることができます。

多めの量で分けたいときには、保存用のパッケージ袋やタッパーに入れておくのも良いですね。

まとめ

ベジブロスは、野菜の美味しさや栄養素をまるごといただくことができる魅力的な使い方です。

最後まで美味しく、体にも地球にもやさしいところも好感が持てますね。

野菜の組み合わせ次第でも、味に変化が出るので色々な組み合わせで試してみるのも面白いでしょう。

ぜひ、残った野菜を使ってオリジナルの「ベジブロス」を作ってみてはいかがでしょうか。