紫外線のダメージを受けた肌に、○○は禁物ですか?

紫外線対策をしているつもりでも、つい、曇りがちの日や、雨の日、また、室内ですごすことが多い人は、盲点があるもの。

ですが、真夏よりも、かえって5月、6月の陽射しはきびしいのです。
それも、まだ、肌が無防備な状態のままなので、ダメージを受けやすいという困った特徴が・・・。

とくに急激に、日光を浴びてしまったときは、どうしたらよいのでしょうか?

ほてりを冷ます!

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安静に

頬に赤みが出たり、ほてりや、ひりつきを感じるほど、日を浴びてしまったときは、カーマインローションで、冷やした後に保湿を。
と、おもっている人が多いのではないでしょうか。

もちろん、冷やすことも、その後、うるおいを補給するのも大切です。
けれども、わずか1日ではっきりとわかるほどダメージを受けたのであれば、それは、もう火傷とおなじことなのです。

だから、化粧水を浸透させるよりも、患部を冷やして熱をとることが重要です。
というと、ついつい、氷水や、氷嚢をつかいたくなりますが、あまりにも、冷たすぎると、肌が痛く感じられます。

これでは逆効果ですよね。

冷たすぎると、肌に刺激を与えてしまいかねません。すると、痛みや赤みが悪化してしまう恐れがあります。

だから、体温よりも、少し低めの水を顔にかけて、ゆっくりと冷ますことが肝心なのです。

皮がむけているならば

ひと晩寝ても、まだ痛みやほてりが続いていたり、体が熱っぽく感じられるときは、注意が必要。

皮膚の表面に熱がこもっていたり、皮がむけたり、粉がふいているときには、皮膚科医の診察を受けましょう。

また、だいぶ肌が落ち着いてきたならば、スキンケアを再会したいものですよね。
でも、いきなり強い美白スポッツケアや、美容液を塗るのは禁物ですから。

あくまで、やさしい使用感で、負担をかけない化粧品を選んでくださいね。
少しでも、熱かったり、痛みやかゆみを感じるならば、それは、日焼け後の肌には、少しばかり刺激が強すぎるのかもしれません。