やりすぎ注意!?男性が理解できない、女性の紫外線対策とは?

夏という季節、美に関心の強い女性なら、紫外線対策は欠かせませんよね。紫外線は日焼け以外にも、お肌に様々なトラブルを招きます。皮膚科の医師でさえ「紫外線は防ぎすぎるということはない」と明言するほど、大敵なのです。でもこの必死さ、男性にはあまり伝わらないようで、気づけば「なんかイタイやつ」って思われちゃうかも!?男性から見ると理解し難い、女性の紫外線対策術をご紹介します。

ここまでしちゃうとやりすぎかも!?

日焼けしちゃうから、海はNG

紫外線はどこにいても降り注ぎますが、海はさらに別世界。水面や砂浜から跳ね返ってきた、太陽の光や熱にも揉まれまさにサウナ状態。いくら日傘で防御しても、汗をかきつづけて日焼け止めはどんどん落ちていきます。そんな過酷な環境に飛び込みたくない気持ちはわかるけれど、「日焼けしたくないから行かない」とデート場所を制限されてしまうと男性もがっかりです。特に、海といえば彼女の水着姿が見られる絶好の機会。頑なに拒否すると相手を傷つける可能性もあります。「泳げないから、足がつく室内プールとかじゃダメかな?」と譲歩して提案するなど工夫を。

顔がわからないくらいの武装

紫外線に当たらないため日傘は当たり前。帽子、サングラス、マスク、スカーフ、手袋など、肌という肌をすべて覆い隠してしまうのがなによりの対策です。ただしそれでは、あなたが誰かわかりません。その格好でデート場所に現れたあなたを、男性は見つけることができるでしょうか?せっかくの暑い季節、肌見せだって楽しみたいもの。どうしても譲れないアイテムはそのままに、今日はサングラスとマスクはやめてみるなど引き算してコーディネートしましょう。

目が覚めてもカーテンは開けないで

お泊まりの朝、起きてすぐカーテンを開ける男性に怒ったことはありませんか?せっかくの遮光カーテンも、開けてしまえば紫外線が無防備なあなたに降り注ぎます。できれば全身に日焼け止めを塗るまで待ってほしいものだけど、そんな暗がりで男性をぽつんと置き去りにするのは考えものです。日焼け止めを塗るため脱衣所に移動するなど、相手側への配慮も忘れずに。

おわりに

女性にとっては重要なことでも、どうしても男性に理解されないことはあります。頑固に言い張るのではなく、お互いが居心地のいい中間地点を見つけて夏を過ごしたいですね。