尿素クリームを上手に使って柔らかいお肌を手に入れよう!

そろそろ夏が終わりを迎える頃ですが、もう暦の上では秋ですね。秋になるにつれて、これから気温がだんだんと低くなってきますが、寒くなると気になってくるのがお肌の乾燥です。寒い時期でも柔らかいお肌を持続できたら嬉しいですよね。お肌を柔らかくするために取り入れて頂きたいアイテムが「尿素クリーム」。今回は尿素クリームの上手な使い方のポイントについてご紹介したいと思います。

尿素の効果

尿素の効果についてお伝えする前に、尿素クリームは美容アイテムではなく、薬の役割があるものということを頭の片隅に置いていただきたいと思います。
尿素は汗や尿に含まれる成分で、アンモニアを抜いたもの。化粧品などに使われる場合は、天然保湿成分として使われます。尿素の一番のメリットは「お肌を柔らかくする作用」があることです。また、尿素にはタンパク質を分解する働きがあります。硬くなった角質もタンパク質の1種で、尿素が角質を分解することでお肌が柔らかくなります。

使い方のポイント

①カサカサした手荒れや、角質が硬くなったかかとに使用する。

②使う際は、継続して使用することを避ける。
→尿素にはタンパク質を分解する働きがあるとお伝えしましたが、使い続けることでターンオーバーを早めてしまいます。そのために皮膚のバリア機能が失われ、逆に肌トラブルを引き起こしてしまいます。

③顔への使用は避ける
顔は、体の中でも一番皮膚が敏感。尿素クリームは、尿素の濃度が高くなっているため、顔へ塗ると刺激が強く、肌トラブルを引き起こしてしまいます。

いかがでしたか?乾燥に伴ってお肌のゴワつきが気になってくる時期です。そんな時には尿素クリームを試してみて、そして使う際には、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてください!