万能スパイス!胡椒を”ちょい足し”でダイエット♡

スパイスの代表とも言われている胡椒。

炒め物に黒こしょうを入れてパンチをきかせたり、

ラーメン屋さんにも白胡椒がおいてありますよね。

この黒こしょうには、おいしいだけでなく、ダイエットにも嬉しい効果があるってご存知でしたか?

胡椒の種類

皆さんご存知だと思いますが、胡椒には種類があります。

黒こしょう(ブラックペッパー)

白こしょう(ホワイトペッパー)

青胡椒(グリーンペッパー)

赤胡椒(ピンクペッパー)

 

これは、収穫後の処理の違いで種類が変わってきます。

胡椒の実が熟してから収穫し、乾燥させて皮をむいてものがホワイトペッパー

この皮を剥く前の赤く熟した状態がピンクペッパー。

逆に、熟す前に収穫して乾燥させるとブラックペッパーに。

そして熟す前に収穫して塩漬けにしたものを短時間乾燥させたものがグリーンペッパー

加工や熟し方で色や種類が変わってくるのですね。

 

中国では薬膳に

食べ物の力を借りて体を整える薬膳の文化がある中国。

中国でもこの胡椒は古くから注目され、薬用に用いられています。

おもな効果としては、

胃腸を温める

体の余分な熱をとりのぞく

肉や魚などの解毒作用

として使われているそうです。

胡椒でダイエット効果

発汗作用

唐辛子と同じで、胡椒には代謝向上・発汗作用があります。

代謝をあげてくれるので、太りにくい体質にしてくれるのです。

また、血管を広げて血液の流れをよくしてくれるので、冷え性改善効果も期待できそうですね♪

胡椒は唐辛子ほど刺激が強くないので、体に負担がかかりにくく、効果も期待できるんですよ♡

黒胡椒に多く含まれる”ピペリン”に注目。

胡椒には、”ピペリン”という辛み成分が含まれています。

ピペリンとは、抗酸化作用・血行促進効果・消化能力の向上が期待できる成分。

少し詳しく説明していきますね。

抗酸化作用は、ご存知の通りアンチエイジング効果のこと。

老化の原因となる活性酸素を除去してくれる成分なので、老化を防いでくれます。

 

血行促進効果は、先ほどの冷え性改善はもちろん、肌のトーンも明るくしてくれます。

血液の流れが悪いと顔色がわるかったり、くすみがちになってしまいますからね。

 

そして、消化酵素を刺激し、消化を助けてくれます。

ダイエットに最適と言われている、高タンパク・低脂質のお肉や卵、チーズ。

これらはゆっくりと消化されるので腹持ちが良いと言われていますが、

逆に胃腸が弱っていると、消化吸収に時間がかかって体の負担になってしまうことも。

ここに黒こしょうを足してあげることで、消化を助けてくれるので、

胃腸に大きな負担をかけることなく消化してくれるのです。

消化されないと胃の中で腐ってしまい、それが老廃物になったり、

余計なものまで吸収されてしまったりするので、胃腸を整えるのは大切ですよね。

 

胡椒はスパイスですので、摂り過ぎには注意が必要ですが、

外食などで胡椒がおいてあったら、ぜひ”ちょい足し”してダイエット効果をあげてみましょう♡

 

ABOUTこの記事をかいた人

山崎 舞子(メロディ)

Sweet MaMa Lifeクリエイター&コーチ 自分を知って、満たして、活かして、魅せる♡育児も夢も仕事もスルリとこなす。 美しく豊かに生きるための情報を発信。 一児のママでありながら、事業家でもある。内側も外見も美しくいるために、食事、ファッション、メイクなどで自分を“魅せる”メソッド。