必見!映画『海街Diary』の4姉妹から「美」を学ぼう!

出典:映画『海街Diary』公式サイト
「美し過ぎる4姉妹」として話題になっている、映画「海街Diary」に出演の綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさん。残念ながらカンヌ映画祭では受賞を逃しましたが、その美しさには目を見張るものがありました。彼女らの美しいドレスや日頃の姿から「美」というものについて学んでみたいと思います。

長澤まさみの「美」

カンヌでの評価が一番高かったのは長澤まさみさんです。彼女はステラマッカートニーのドレスを着用していましたが、ベアトップで前も後ろもボディラインがはっきりとわかるようなデザインでした。スレンダーで適度に鍛えられた体にとてもマッチしていました。また、長身であるという事も存分に活かされていました。自分の武器が何であるかを認識し、それを「自分らしさ」として受け止めている、そんな彼女だからこその素晴らしいチョイスだったと言うことが出来るでしょう。

綾瀬はるかの「美」

ディオールのドレスで臨んだ綾瀬はるかさん。彼女はデコルテが大胆に開いたドレスを選びましたが、裾はロングでふわっとボリュームのあるデザインでした。年齢的に成熟してきてはいるものの、ほんわかしているキャラにピッタリです。彼女の場合は年齢を重ねる毎に肌の美しさが増しているように思えます。料理好きであることは有名ですが、美しい肌をキープするために様々な努力を行っている事は間違いありません。

夏帆の「美」

今回はビッグネームや旬の若手に囲まれた夏帆さんですが、それがかえって彼女の良さを引き出したという具合に見る事も出来ます。4人の中で特に目立つようなドレスを着るではなく、しかしモード系メイクで映画の中とは異なる姿を披露してしっかりと自己主張したからです。自分に自信がなければ出来る事ではありません。着々と積み上げてきた実績と、鍛え上げた隙のないボディがその裏付けとなっているわけです。「裏付けのある自信」は美しさにつながると言えるでしょう。

広瀬すずの「美」

膝丈で清々しいオリジナルデザインのドレスだった広瀬すずさんは、年齢に見合ったチョイスで好印象を与えてくれました。背伸びはしないけれど、場の雰囲気を損なう事もありませんでした。彼女は今メディアで注目を浴びている旬な存在ですが、10代らしい奔放さや、末っ子であるせいか甘え上手な面を垣間見る事が出来ます。必要以上に自分を飾り立てないところも魅力の一つなのかもしれません。

全ては「自分を知る事」から始まる

「美」の定義は人によって異なるものです。一概に何が美しいと言い切れるものではありません。しかし彼女らを見ていると、自分自身を知り、その上でどうしたら自分を美しく輝かせる事が出来るかという事を考え、そして実践している、と考えることが出来ます。憧れを目指す事も良いですが、自分自身を知る事も「美」につながる大きな一歩なのかもしれません。