紫外線対策の強い味方とは?

紫外線が強い季節がきました。
日焼け止めクリームを塗って、防御している人は多いとおもいます。
しかし実は、サンスクリーンの効果を出すためには、大量に使用して、さらにこまめに、塗りなおす必要があります。
レジャーのときなら、とにかく毎日、SPFの数値が高い日焼け止めを使用するのは、抵抗がありませんか。
日常生活では、塗りなおすのも難しいですし、お肌にかかる負担もかなりのもの。
いったい、どのようにするのがよいのでしょうか?
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こまめなケアを

日傘

このごろは、若い女性が日傘を持ち歩く風景は、すっかり定番になりました。
とはいえ、透かし模様の入っている商品や、レースをあしらったものは、涼しそうにみえておしゃれですが、生地の薄い部分を中心に、日差しが通過してしまいます。
さしてみて、暗く感じられないものなら「おまじない」程度でしかありません。

帽子

両手がふさがっていて、日傘がさせないときは、帽子をかぶりましょう。
つばが広いタイプなら、遮る範囲も大きいので安心感があります。
顔の半分が隠れるほど、ビッグサイズなハットと、おしゃれ用の帽子の2種類があれば便利です。

フェイスマスク

南極や北極に行くときに、使用するフェイスマスクがありますよね。極地にでかけるときには、本来ならば、防寒対策として必要なのですが、ほかにも強い太陽光から顔面を守る役割も大きいのです。
あまり、エレガントではないかもしれませんが、その分UVカット力としては、強い効果が期待できます。
なんとも、原始的な方法ですが、理にかなっていますし、ほとんど肌の負担もかからないのがうれしいところ。
ちなみに、帽子と一体型になっているものが使いやすいです。

ショール

首に巻いたり、胸元がくれた洋服の時には、鎖骨をガードすることができます。
かばんに入れていて、まぶしくなってきたら、羽織るだけでよいのでお手軽です。
専用のものでなくても、透けるほどうすくなければ、どのようなショールでも日焼け対策に使えますよ。

日常紫外線ならば、サンスクリーン剤を使わず、日光を物理的にさえぎることはできます。
ただし、度胸と根性は必要かもしれませんが。