新常識!憧れのツヤサラヘアはプレ・アフターのオイルで作る!

空気の乾燥や紫外線ダメージによる髪のパサつきが気になる時期になってきました。トリートメントの回数を増やしたり、ドライヤーの使い方を変えたりといったヘアケア方法もありますが、美髪マニアの間ではプレオイル・アフターオイルが常識となってきています。どんなケア方法なのでしょうか!?

ヘアケア用オイルの効果

ヘアケアオイルにはいくつもの種類がありますが、主に頭皮に栄養を与えるタイプと毛先を滑らかにして保護するタイプ、またその両方の効果を期待出来るタイプとに分けられます。それらをプレ(洗髪前)とアフター(洗髪後)に使う事でより効率良く使おうというケア方法です。

プレオイルの使い方と効果

プレオイルは洗髪前に前後左右10カ所を目安に頭皮に付けてゆきます。その後、頭皮をマッサージするように徐々に全体に広げます。これによって頭皮の血行が促進し、毛穴に詰まった汚れを浮かしてくれます。また頭皮に必要な栄養を浸透させつつ頭皮の汚れを浮かしてくれるため、その後の洗髪で汚れをしっかりと落とす事が出来るようになります。洗髪前、10分から15分を目安に、ゆっくりと頭皮を動かすようにマッサージするのがポイントです。

アフターオイルの使い方と効果

アフターオイルは洗髪後のタオルドライ後、ドライヤーを当てる前に使います。毛先をドライヤーの熱から守る事と毛先のパサつきを抑える事が目的になるため、頭皮ではなく毛先を中心に広げるようにします。オイルは手のひらに少しずつ取り、毛の内側・外側両方からまんべんなく全体に広げます。濡れている状態で行う事でオイルが1箇所にまとまることなく、全体に広げやすくなるというメリットもあります。

プレ・アフターオイルと使う時の注意点

プレ・アフターオイルは付け過ぎに注意しなければなりません。プレで多く付ければ洗髪時に余分なオイルを落とす事が難しくなりますし、アフターでは仕上がりがベタ付いてしまいます。少量ずつ、様子を見ながら使うようにしましょう。また洗髪時は頭皮を中心に丁寧に汚れを落とす必要があります。余計なオイルが残ると酸化し、湿疹の原因になる事もあります。事前にしっかり頭皮を濡らし、頭皮の隅々まで指が通るように洗いましょう。

オイルを味方にサラツヤヘアに!

ヘアケアオイルは育毛に効果的で、すでに成長した髪も汚れやダメージから守ってくれる効果があります。プレ・アフターそれぞれ専用の物や向き・不向きがあるのでしっかり確認し、パサつき知らずのサラツヤ髪をキープして下さい!