「まだ、プロポーズされない」と悩む女性たちへ

「もう、だいぶつきあっているのに、彼氏が結婚をまだ言ってくれない」
恋愛相談のなかで、いつの時代も上位にランキングされるお悩みのひとつ。
たしかに、男性と女性では、結婚に対して、かなり温度差があるといわざるを得ないのが現実。
恋人から、一歩踏み出して、夫婦になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

結婚向きの女になるためには

束縛しない

恋人として、気軽にデートを重ねる関係から、家庭を持ち、夫婦として世間的に認められる関係にステップアップするためには、どういうエッセンスが必要だとおもいますか?
まず、「この女性と一生そいとげても後悔しない」と、彼におもってもらうことが大切。

そのためには、まず結論からいうと、いつも、何をしていたのか訊いたり、誰と逢ってたのか問い詰めてくる、いわゆる束縛型の女性は、NG。

天性のハンターである男性は、ああ、ウザイと感じると、とたんに逃げていきたいと感じるように、脳がプログラムされているのですから。
だから、もっと訊きたい、問い詰めたいとおもったときほど、深呼吸して余裕があるフリをするくらいがちょうどいいバランスなのです。

家族に紹介できる

次に、彼氏が、あなた自身を好きか、どうかという以前の問題として、家族の反応が気になります。
結婚すれば、終わることのない、親戚づきあいがはじまりますから、双方の家族の人間関係がスムースに行くであろう、相手を結婚にはもとめてしまうのです。

それは、彼のお母さんに気にってもらえるかということも、もちろん大切ですが、あなたの家族とも親戚として、良好な関係を築いていけるのか。それも欠かせない問題だといえるでしょう。

女性にとっても、男性にとっても、結婚は、ナーバスな問題ですから、殿方を焦らせてしまうと、結果、思うような結末には結びつきません。
焦らず、急がず、お互いにとって、ベストな選択ができるように、恋人であっても、恋人だからこそ、適切な距離をキープしておくことが必要なのです。