テカリの悩みから解放されて、ツヤは残す肌つくりのコツ

ズバリ若さの秘訣は、【ツヤ】があることです。お肌にしても、髪にしても、つややかな印象だと、それだけでも、あかるく健康的な女性に見えるものなのです。
ところが、近年、その大切なツヤが失われてしまうくらい、パウダーをはたいて能面のような顔になっている女性が増えてきている傾向があります。

テカリとツヤ

テカリを怖がりすぎないで

春から夏にかけて、あぶらとりがみと、携帯用のルースパウダーが欠かせない! という女性は少なくありません。
たしかに、小鼻のあたりにギラギラとした脂が浮いていると、不潔っぽい汚らしい印象にはなりますが・・・。

かといって、脂イコール憎いものだと決め付けて、顔全体すべてのツヤを消してしまっては、本末転倒ではないでしょうか?
ツヤがないあまりにマットすぎる肌は、死人のように、元気がない印象になってしまうからです。
ドラマなどで、死んだ人を演じる役者は、顔から首、耳のなかまで、すべて大量のパウダーをはたいて、超マットな肌にします。
つまり、ツヤ、脂が浮くのは、生きている証拠でもあるのですね。

ツヤを残すコツとは?


それでは、汚らしいイメージにならないように、きれいにツヤだけを残すコツはあるのでしょうか?

まず、1番のポイントは、あぶらとりがみを使わないことです。
それでは、出てくる脂は浮きっぱなしで良いということえしょうか?
もちろん、そういう意味ではありません。

あぶらとりがみのかわりに、自分自身の手の甲を使います。
手の甲を、鼻や額などにやさしくそっと当てて、あぶらをとります。
この方法ならば、あぶらをとりすぎることなく、余分な皮脂をとりのぞくことが可能なのです。

手の甲は、皮脂腺があるところではありませんが、おなじ人体であることにはかわりありません。体温もありますし、適度にしっとりとしていますよね。
そのため、余計な脂を取ることができる反面、とりすぎる心配はいらないのです。

あぶらとりがみこそ使わなくても、この方法ならテカリの悩みからは解放されますよ!