ゴージャスなヘアアレンジには●●を使う!

このごろは、動画サイトの発達によって、凝ったヘアアレンジをしている女性が急増しました!

フクザツな編みこみや、ねじりヘア、夜会巻きなど以前なら難易度が高くてチャレンジできなかった髪型がカンタンに自分でつくれるようになりましたから。

そんな時代だからこそ、謝恩会や卒業式、披露宴などでライバルと差をつけるためにせひ挑戦してほしいヘアアレンジがあります。
それは、【生花】を用いた髪型です。

生きた花で髪を飾る

新しいゴージャスヘア

生花で髪を飾るなんてロマンテック。とおもう半面、「もったいない」とか「どうすればいいの?」というのが正直な意見ではないでしょうか。
たしかに、その通りですよね。
まず生きた花を髪飾りにするという発想自体がとてもゴージャスであり、女度が高いアイディアですからね。

しかしだからこそ、存分に女っぷりに投資している印象があり、一夜の華やかさを演出することができるのです。

かのベルサイユ宮殿最後の王妃、マリーアントワネットは、大きく髪を結いあげ何と船をかたどった髪飾りをつけていたという記録が残っています。
頭は目立つパーツですから、歴史上の姫君たちもいろいろな工夫をこらしていたのでしょう。
髪飾りに生きた花を使うのは、贅沢ですが奇抜な発想ではないとおもいますが、いかがでしょうか。

どうやってアレンジするの? 

さて、実際に生花の髪飾りをつくるといっても、どんな花が適しているのでしょうか。
また、どのようにして髪飾りに仕立てるものなのでしょうか?

髪につけて映えるのは、カトレアや胡蝶蘭などの蘭の系統や百合が適しています。少し季節先に進むと藤やぼたんも素敵ですね。
そして、髪飾りに仕立てるのは、自分でピンを使って手作りをしてもOKですが、花屋さんによっては、お花を購入すると無料でつくってくれる場合もあります。
プロにたのむと、上手く花粉を取り除いてくれたり、きめ細やかなサービスがありますから、ぜひ、興味を持っている人は相談してみてはいかがでしょうか?