透明感のある女性になるためには?

「透明感があるひと」
男性に好みのタイプをきくと、世代をとわずに、この回答は上位にきます。
そういえば、肌のうつくしさをたとえるときにも、「透きとおるような」と表現していますよね。

けれども、よく考えてみると「透明感」とは、いったいどんなものなのでしょうか?

青空、よく磨かれた鏡、川の流れ、きらめく水滴など。
透明感ということばから、連想するものは、無垢で、清潔で、想像するだけでも、心が澄んできます。

つまり、透明感とは、「清潔感」や、「純粋さ」の象徴なのです。

透明感とは清潔さ

キーワードは、つや感

実際に、透明感があふれる女性になるためには、どのようにしたらよいのでしょうか?

お手本にしたいのは、松たか子さん、永作博美さん、菅野美穂さんの3人がおもいうかびました。

彼女たちは、どのような役柄を演じても、いやみにならずに、ピュアなオーラにつつまれています。

透明さといえば、無機質なイメージがありますが、生命力にみちた、健康的な雰囲気も大切です。

たとえば、おもわず触れたくなるような頬をみて、いやな気持ちになる人は、いないのではないでしょうか?

肌は、長い年月をかけてつくられます。
たった、ひと晩だけ、お手入れをがんばっても、すぐに効果は出ないもの。
だからこそ、体内の状態や、日頃の生活があらわれるので、肌のうつくしさは、透明感につながります。

「でも、わたし色が白くないし」という声が、聞こえてきそうですが、だいじょうぶ。
大事なのは、肌の表面に、つやがあることです。
鼻筋や、額、目の下の頬の上部に、ハイライトを入れると、顔全体に、自然な立体感がつき、肌がみじみずしい質感に。
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こだわりの白さ

本来の意味では、透明とは、色がついていないことです。
しかしあえて、透明を色であらわすとすると、「白」もしくは、「青」が近いのではないでしょうか。

遠くからでも白は、目立つ色です。
私たちのからだで、白い箇所は、「白目」と「歯」です。
中国では、美人を形容する「明眸皓歯」(めいぼうこうし)という、ことばが有名です。
これは、澄んだ目と、白い歯を賞賛する意味がふくまれています。

目の充血に注意をするのは、もちろんですが、疲労や睡眠不足でも、目がよどんでみえる場合もあるので注意したいですよね。

また、歯はクリニックで相談すると、高額なホワイトニングを受けなくても、クリーニングだけでも、ワントーンあかるくなるときも。
専門家に相談しながら、実践していきたいものです。