こなれた雰囲気になる、キャンバス地のトートバッグの選び方と持ち方

ドレッシーなスタイルがおしゃれなのは当たり前のことですよね?でもラフでカジュアルなファッションが決まっていたら、やはり、その人は、おしゃれ上級者に見えるとおもいますよね?
そんな、カジュアルなスタイルをマッチさせるために、最近、キャンバス地のトーとバッグが人気を集めています。

使いやすく、洗いやすく、どんな格好にもマッチする帆布のかばんは、カジュアルルック初心者の必需品だといえるでしょう。
こなれた雰囲気で持つためには、どんなことにくふうすればいいのでしょうか?

ちょっぴり【雑】な感じが素敵? 

くしゃくしゃ感を演出

キャンバズ地のトーとバッグは、こなれた感じで持つのこそが素敵ですよね。
洗いざらしの清潔感がポイントですが、もうひとつ大切なのは、「バッグごときに大きな顔をさせたくない」と、いうような心意気ではないでしょうか?

本革のバッグのように丁寧ていねいに扱うのではなく、どこにでも気軽に持って行って、地べたにも直接置くような気軽さが感じられればOK。荷物もたくさんつめこんでも、変に型崩れしませんし、むしろ、実用的に見られるくらいが、ちょうどいいバランスなのかもしれませんね。

くしゃくしゃ感が出るような、こなれた雰囲気を演出できれば、カジュアルスタイル上級者の仲間入りができるでしょう。

シンプルで大きめをチョイス

そして、新しくトートバッグを購入するときには、大きめのシンプルなデザインがおすすめですよ。
ビッグサイズを持つと、そのぶん迫力が出ますし、よりカジュアルなオーラが倍増するからです。

そして、色はダンゼン白がおすすめ。
一見、汚れそうだと敬遠してしまいそうですが、白地は、天然繊維ならば漂白することもできます。また厚手のキャンバス地であれば、何度漂白しても、薄くなったりすることもなく、繊維をいためる心配がありませんから。
白地で、ビッグサイズならば、あわせる洋服も選ばないですし、何なら数日間の旅行に持っていくことも可能なのです。