紫外線で傷んだお疲れ髪をサラサラに♡【艶髪美人】を保つ秘訣とは?

夏の時期、紫外線でダメージを受けた髪は艶を失い、切れ毛や枝毛等、髪のトラブルに悩む女性は多いと思います。髪の毛が綺麗な女性は男性から見ても、女性から見ても魅力的ですよね。髪の毛はお肌の様に紫外線を防止する事が出来ません。一日中紫外線にさらされた髪の毛は、お肌以上に、ダメージを受けています。それらのトラブルを少しでも軽減する、ケア方法をお伝えします!

 紫外線による髪への影響とは・・?

髪の毛はキューティクルによって、水分保持が調整されています。

※キューティクルとは?

髪の表皮にあたる組織で、魚のうろこの様な形をしています。キューティクルは指紋と同じく、ひとりひとり違った形状をしています。

キューティクルが紫外線等によって壊されてしまうと、髪の毛は水分保持を出来なくなり、艶や柔軟性を失ってしまいます。

 

 艶髪を保つ!重要な『③つの秘訣』とは・・?

 

 ①髪の毛はしっかり乾かす

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湿気で髪の毛がうねるのは、キューティクルが剥がれ、その部分から水分が入り込む事が要因です。

お風呂上がり、面倒だからといって半乾きの状態で寝てしまうのは、絶対にNG。

キューティクルの内部に水分が残っていると、起きた際に髪の毛がうねってしまい、癖毛の様になる為に上手くまとまらなくなります。

また、寝返りの際に、枕と髪の毛との摩擦で、キューティクルが剥がれ、髪が傷む原因になります。

しっかりドライヤーで乾かす癖をつけましょう。

 

 ②髪の毛は念入りにブラッシングを

髪の毛はブラッシングをする作業がとても大切。

キューティクルを整え、皮脂や水分が一定に偏るのを防ぎ、髪の毛全体をまとまりやすくする効果があります。

水分が均等に行き渡るので、一本一本が束にならず、サラサラな髪へと導いてくれます。

※ブラッシングには、専用ヘアブラシを!

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コームや毛先が硬いものはNG。切れ毛を招く要因になります。

毛先が柔らかいもので、「豚毛」や「猪毛」で出来たものがベスト。

ナイロン製のヘアブラシは、静電気を立ててしまい、痛みの要因になる為、気をつけましょう。

 ③洗い流さないヘアートリートメントを習慣に

紫外線での外部刺激によって、髪の毛は日々、相当なダメージを受けてします。

髪の毛を最大限保護する為には、髪の毛内部のキューティクルをコーティングする必要があります。

ダメージで傷んだ髪の毛に、コンディショナーなどのケアをしても、浸透しません。

キューティクルのダメージを修復してくれるのが、『洗い流さないヘアトリートメント』です。

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エクストラオーディナーリーオイル エクストラリッチ フィニッシュ

濃密に潤うオイルトリートメント

100ml 2200円(税抜)

※濡れた髪を乾かす際、または、ブローの前に適量馴染ませるだけで、髪の毛を熱刺激から保護し、艶を出してくれます。

ローズやカモミールエキス等、天然の成分を含み、内側から潤う美髪へと導きます。使い心地は意外とさらっとしていて、髪の毛のタイプによって種類も豊富です。

 

出典:http://www.lorealparisjapan.jp/

 

髪の毛は女性の象徴でもあり、日々のケアがとても大切ですね。夏の間に痛んだ髪の毛は、しっかりご自宅でケアしてあげましょう。