運動する時間は朝?夜?それぞれに行う効果について

みなさまこんにちは。ダイエットのために運動をしている方もいらっしゃるかと思いますが、みなさんは朝と夜、どちらに運動をしていますか?お仕事をされている方であれば、仕事終わりにジムに行ったりしているかもしれませんね。時間のある方であれば朝、もしくは日中に行う方もいるかもしれません。
それではこの運動ですが、朝と夜だったらどのような効果があるのか、そのことについて今回は少しだけご紹介したいと思います。

朝の運動

運動を朝に行うことで得られるメリットは「その日1日中代謝が良く過ごせる」ということがあります。人間の身体には「交感神経」と「副交感神経」という2つの自律神経があります。日中は交感神経が優位で、交感神経は「活動的」な神経です。朝起きた後にしっかりと朝食を摂り、通勤を歩いたり自転車にするなどの工夫で身体を動かすようにすると良いですね!主婦の方であれば家事を味方につけましょう。
朝に運動をする場合は、朝からエンジンがかかった状態になりますので、運動しない方に比べたら早くに代謝のサイクルも高まります。朝に運動をすることで、糖質の消費アップにも繋がります!
早起きは三文の徳と言いますが、朝に運動することで、まさにその言葉の通りになりますね!

夜の運動

夜は「副交感神経」が優位で、身体はリラックス状態。夜に激しい運動をすると交感神経が優位になってしまいます。夜に運動をする場合はストレッチやヨガなどのゆったりとした運動をすることでリラックス効果が高まり、睡眠の質を上げることができます。寝る2〜3時間前は交感神経を刺激する運動は避けて、リラックス効果を促すような運動を心がけましょう。

いかがでしたか?運動は健康のためにも大切です。朝や夜、それぞれの効果についてご紹介しましたが、まずは自分の取り組みやすい時間帯で行うことから始めてみましょう!ぜひ参考にしてみてください!