これで完璧! 美容部員が実践するベースメイクの極意とは?!

メイクの成功と失敗の鍵をにぎるのは、何といっても肌。ベースメイクですよね。
一見素肌に見えるような、ツヤ感やナチュラルな色味をもとめて、いろいろなテクニックをくふうしていることだとおもいます。
そこで、仕事上メイクが欠かせない美容部員さんに、ベースメイクの極意をうかがいました!

ファンデーションよりも、下地にくふうを!

まずは、下地

今回、お話を伺ったのは、外資系の化粧品メーカーのカウンターではたらく河本やよいさん。
はなやかな制服に似合うレイヤーがたくさん入ったショートカットで、目鼻立ちがくっきりとした美人なお姉さまです。

BAといえば、いちぶのスキもないベースメイクが印象的ですが、忙しい朝などには、かなりタイヘンですよね・・・?!

「肌のアラをカバーしようと思ったら、コンシーラーやファンデーションが一般的。ですが、ファンデやおしろいが厚いと〈いかにも〉という印象になってしまいます。だから、まずは、ベースの段階で完全なフラットな肌を目指します! 」とのこと。

具体的には、下地とコントロールカラーを駆使して、肌の色みを整え、にきびやシミをカムフラージュしてしまうそうです。
つまり、ファンデーションを塗るよりも前に、いかにフラットな肌を作るかが勝負なのですね。

ファンデーションと、お粉はひかえめに

そして次のステップである、ファンデーションとパウダーは、「ややひかえめ」が、ちょうど良いそうです。
「あくまで、ベースメイクは、下地の段階で完成しているので、ファンデーションやお粉は、うすくベースをかけるように、ほんのりとのせるとバランスがとれてキレイです」と、おっしゃっていました。

なるほど。ファンデーションやフィニッシュ・パウダーをひかえめにすることによって、いかにも厚化粧という顔になることもなく、きちんと感がありながらも、ナチュラルで薄化粧に見せられることができるのですね。
ぜひ、美容部員さんが実践する、新・ベースメイクにチャレンジしてみてくださいね!