なんだか目が小さい?避けたいアイケアとは

日本人女性は、アイメイクを重視すると言われています。たしかに、ぱっちり二重やつけまつげ、涙袋など、目に関するメイクはどの雑誌でも特集されていて憧れますよね。だけどアイメイク、アイケアを頑張るあまり、むしろ目が小さくなった?と異変を感じることも…。今回は、気をつけたいアイケアについてお話しします。

できれば避けたいアイケア

つけまつげ

ぱっちり目に欠かせないのが、長いまつげ。昔はマスカラで必死に作っていたものの、今やつけまつげで簡単にできてしまいます。
だけどこのつけまつげ、まぶたへの負担はかなりのもの。指で持つと軽いけれど、繊細なまぶたにはかなり重く、その状態のまま何時間もキープするわけだからかなりお疲れモードです。また、つけまつげを無理に引っ張って外すなどの行為も、目周辺の皮膚に大きな刺激を与えます。
どうしてもぱっちりなまつげを作りたい場合は、まつげエクステがおすすめ。つけまつげのようにまぶた全体を覆うわけではないため、負担が軽減されます。

アイクリーム

酷使した目を少しでも和らげようとアイクリームを愛用されている方も多いかもしれません。このアイクリーム、正しく使えば効果は期待できるけれど、少量を指でぐりぐり伸ばしていたら逆効果。ただでさえデリケートな目周辺の皮膚は、引っ張ったり擦ったりしてはいけません。アイクリームを使いたい場合は、力の入りにくい薬指などを使い、ひよこの頭をなでるように優しく、を意識しましょう。

ごしごしアイシャドウ

メイクの力で少しでも目を大きく見せようと、アイシャドウを使うのは正解。ただ、ブラシやチップでぐりぐりと色を塗りつけていませんか?どんなに丁寧にお手入れしていても、メイクの時点で過酷に扱ってしまっては意味がありません。ブラシを無理に押し付けなくても色はつくので、適度な力でできるように練習を。

おわりに

一生懸命頑張れば頑張るほど、手元に力が入ってしまいます。強い力でメイク、お手入れをすれば目がぱっちりなるわけではありません。大切なお肌、目のためにも、正しいケア方法をしっかり覚えておきましょう。