あなたは低体温?温活で目指せあったか健康美!

自分の平熱を知っていますか?女性に多い冷え性。手足が冷たかったり、寒がりなのはやっぱり女性が圧倒的。女性は、男性よりも筋肉量が少ないので女性は男性に比べて熱を作りだす機能が弱く、低体温になりやすいのです。健康的な人の平熱は36.5~37.1度ですが、36度以下という低体温女子が増えています。

女性の身体には赤ちゃんを妊娠するための特別な機能が備わっていて、その一つが月経。月経時には大量の血液と一緒に熱も奪われてしまいます。約1週間、熱が奪われ続けるわけですから、身体が冷えてしまうのも納得ですが低体温は免疫細胞と大きな関係性があります。放置すると美容にも健康にも良いこととは言えません。でも体温を上げると良いこといっぱいあるのです。

体温が1度下がるだけで免疫力は3割減!

平熱は36.5~37.1度は体の中の酵素が活性化される最適な温度。体温が1度下がるだけで酵素の働きが低下するので代謝が落ちたり、免疫力まで低下し病気になりやすくなります。冷え性とも違うので、自覚症状がないパターンも多いので知らず知らずのうちに身体を冷やし続けていることもあるのです。また、50年前に比べて0.7度も体温が下がっているというデータもあるのですが、便利な世の中になり日常的な運動量が減ったことによる筋肉量が低下したことやエアコン生活によって汗をかかなくなった事などが原因の一部だと言われています。

脱!低体温女子

体温を上げるには、日常のちょっとした行動で改善できます。

◆1日30分程度のウォーキング 駅の一駅や続けて30分歩くことが難しければ10分X3回でも良いのです。体温の一番低い朝におこなうと、0.7~1度体温が上昇し、効果的!

◆湯船に浸かる 10分浸かれば体温は1度程度上がります。シャワーで済ませるのではなく、湯船に浸かりましょう。

◆スクワット ふくらはぎや太もも、腰の筋肉を一度に鍛えることが可能な効率的筋トレ。お風呂上がりにやると体温が上がり眠りやすくなります。

◆お目覚めの白湯 朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、朝の白湯は効果的。夜、就寝前に飲むのも良いでしょう。

◆GAVA ストレスも体温低下の原因。GABAはストレス緩和のほかにも成長ホルモンの分泌を促す効果もあるので、アンチエイジングにも期待できます。

◆冷え対策アイテムを使う 腹巻き、毛糸のパンツ、湯たんぽ、カイロ、ネックウォーマー、レッグウォーマーなど身体を冷やさないように1年中気をつけることが大事。

日頃、デスクワークなどで運動する習慣のない人は軽い運動や歩くことを意識することから始めてみてください。シャワーの人は湯船など出来ることから見直していくと体温も上がって健康にも美容にも役立つ土台作りができますよ。

 

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