痩せてる人はココが違う!太り辛い身体を作る【体質改善】とは?

これから暖かい季節が訪れ露出も増えて来ます。一生懸命ダイエットをしているのに、なぜか痩せない、それどころか逆に太ってきている気さえする・・。
そんな風に悩まれている女性は多いはず。
ダイエットには単品ダイエット、運動、食事制限、サプリメントなど多くのダイエット方法が存在していますよね。
しかし、極端に食事量を減らしたり、ひとつのものだけを食べるといった様な方法は身体に大きな負担をかけ、リバウンドを招いたり、健康や肌荒れなど多くの悪影響を身体に与える事になってしまいます。
太り辛い身体を作る事が出来れば、もっと効率よくダイエットの成果を実感する事が出来る事知っていますか?

■太りやすい体質と太り辛い体質・・何が違うの?■

太り辛い人は太り易い人に比べて何が違うのか・・それは「基礎代謝」の差。
基礎代謝とは、人間が生きていく為に必要な活動の事です。例えば心臓に血液を送ったり消化活動をしたりなど普通に生きていて必要な体内の活動の事をいいます。
太り辛い人は、太り易い人に比べるとこの「基礎代謝」が圧倒的に良いという結果が出ています。

・基礎代謝が高い・・摂取したカロリーを多大に消費する事によって、身体が太り辛い。

・基礎代謝が低い・・動く為のエネルギーが少なくて済む事によって摂取したカロリーが使われる率が低いので余ったカロリーが脂肪分となってしまう。

■基礎代謝を上げるコツってあるの??■

※基礎代謝は体質改善によって変える事が出来ます。
①朝食をしっかり摂る
朝はこれから活動する為にエネルギーを消費しやすい時間帯です。この時に体内に食べ物が運ばれると体温が上がり、それを維持しようとする為に基礎代謝が上がります。
食べ物はなるべく体温が上がりやすい味噌汁や温かいスープなどが適切でしょう。
②身体を冷やさない
体温が下がってしまうとどうしても代謝率が下がります。
身体を温める食べ物を積極的に摂取してあげましょう。(生姜、にんにく、ねぎ、かぼちゃ等)
③半身浴や入浴で血行を良くする
血行の流れを良くする事で血管が拡張し、身体が温かくなります。
血行促進が基礎代謝を上げる為、40度以下の温度で20~30分程湯船に浸かると良いです。
④筋力トレーニング
基礎代謝を上げる方法として、筋肉量を多くするという手段があります。
人がエネルギーを消費する時、30%~40%が筋肉で消費されています。
つまり、筋肉を増やしてあげる事で基礎代謝量が上がり、脂肪燃焼をする率も高くなります。

筋肉量が増えれば食べ物を食べても基礎代謝が上がるので、脂肪分を素早くエネルギーに変えてくれる事となり、太り辛い身体を作る事が出来ますよね。

代謝

※基礎代謝は歩き方や姿勢にも※

基礎代謝は普段の歩き方や姿勢にも影響しています。
□座る時□
背中が曲がった状態では身体の筋肉を使おうとしない為、基礎代謝量も低下します。
どうしても椅子に座ると身体の力がつい抜けてしまい、だらっと背もたれへともたれがち・・。
座っている際にも椅子に完全に背中はつけず、ある程度背筋を程よく伸ばした状態で姿勢よく座る事が望ましいです。
□歩く時□
歩く際にも背筋が曲がっていると見た目にも良くありませんよね。
なるべく姿勢は正し、膝を曲げて歩かず、軸を意識して程よくお腹に力が入る様に意識して、歩いてみましょう。

■最後に・・

基礎代謝を意識するだけで、エネルギー消費量や脂肪代謝率が大きく変わる事が解りましたね。ほんの些細な事ですが、普段から小さな事をひとつひとつ意識してあげるだけで、体内環境は大きく変わり、脂肪を燃焼しやすい身体作りをあなた自身で作る事が出来ます。
太り辛い身体を一度作ってあげれば、ダイエットをした際にも効率が上がり、これまで以上に成果を実感しやすくなります。
あなたも是非普段から意識する事で体質改善し、太り辛い身体を手に入れましょう。

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