【食べて痩せたい人必見!】食事中もダイエット!?食事誘導性体熱産生(DIT)を上げてダイエット!

「痩せたいから食べるのを我慢しよう」「これ食べちゃったら太るだろうな」などと考えて、食事を摂らなかったり、本当に食べたいものを我慢していませんか?カロリー摂取の機会である食事。食事中でもダイエットできたらいいですよね?

○食事誘導性体熱産生(DIT)とは?
食事をすると、カロリーは身体に吸収されますが、同時にカロリーを消費します。このことを「食事誘導性体熱産生(DIT)」といい、食事を摂った際に、食べ物を咀嚼することや、消化・吸収する過程で使われる消費エネルギーを指します。運動による消費エネルギーも大事かもしれませんが、DITを高くすることもダイエットには有効な手段になります!

○DITを高くする方法
それでは具体的に、どのようにしてこの消費エネルギーを上げたらいいのでしょう?
DITは生活環境や食事の質、食べ方、温度、栄養素、食事の際の気持ちなどで異なってきます。
いくつかご紹介しますと…
⑴料理の温度:温かい>冷たい
⑵咀嚼回数:多い>少ない
⑶運動習慣:あり>なし
⑷味覚:美味しい>美味しくない
⑸食事の満足度:高い>低い
⑹栄養素:タンパク質>糖質>脂質
などです。
活動的な生活を送り、楽しく美味しく、温かい食事をよく噛んで食べることがDITを高くするポイントになります。

○最後に
痩せたいからと食事を適当に済ませるのではなく、食事中もカロリー消費しているということがわかれば、食べながらダイエットもできます。1日3回の身体にエネルギーを与える時間。太ることばかり考えず、DITを利用して食事中もカロリー消費させてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です