便秘や肥満解消に効果的な【甘酒】の選び方

近年、甘酒がブームになっていますよね。夏の季語というイメージがありますが、冷え性や、寒さから来る便秘に即効性があります。豆乳やヨーグルトをくわえることによって飲みやすくなりましたし、サプリメントのかわりに甘酒という選択肢もアリかもしれませんね。

ただし、甘酒は甘酒でも、選ぶ時にちょっとしたコツがあるってしっていましたか?

甘酒はおもに2種類ある!? 

酒かすではなく、【米こうじ】をチョイス! 

甘酒というと、さまざまな種類や作り方があるとはおもわないですよね。
1種類しかないとおもいがちですが、実は、材料が酒かすのものと、酒かすのものの2種類があるのです。

酒かすの場合は、飲酒運転の心配がありますし、お子様も飲むことができません。
しかし、米こうじを発酵させて作る甘酒は、お酒を飲めないひとでも安心して飲めますし、においがきつくないのがうれしいところです。

ただし、自宅で作るとしたら、ごはんにこうじを入れて発酵させるため、少々手間がかかります。といっても、最近は、甘酒ヨーグルトが人気を集めている影響によって、スーパーやドラックストアで、酒かす由来の甘酒だけではなく、米こうじから作る甘酒を売っている店舗が増えてきました。

市販のものでも、もちろん効果はいっしょです。
商品の裏側に書いてある、原料の表示を見て、米こうじ由来の甘酒を選ぶといいですよね。

毎日コツコツ甘酒を飲むと

甘酒は、嗜好品ではなく、サプリメントのようにして、少量でも毎日コツコツ飲むのがポイントです。
終末にまとめてたくさん摂るのではなく、少しずつを摂取することによって、便秘や肌荒れ、不眠・肥満・花粉症の症状が軽くなることが知られていますよ。

発酵食品ですから、腸内の細菌をととのえる作用があり、余分な老廃物の排泄をうながしながら、デトックスして、身体の内側からきれいになれるのです。

飲む点滴という別名を持っていますが、疲れたときの特効薬としてだけではなく、疲れる前から、コツコツ補給していきたいものですよね。