間違いケアで大失敗!?日焼けしたあとは正しくお手入れしよう

夏本番前であっても、紫外線が強いことはみなさんご存知だと思います。3月頃から新作日焼け止めの宣伝が始まり、4月以降は帽子、日傘、サングラスなど、紫外線対策グッズが次々売り場を占めていきます。雨が多くなるこれからの季節、今日は日焼け止めいいかな、と外出してしまい、うっかり日焼けしてしまった…となることもあるかもしれません。でもそんなとき、思わずやりたくなっちゃうNGケアで、お肌はさらに悪い方向にいってしまうことも。うっかり日焼けをする前に、正しい知識をしっかり覚えておきましょう。

日焼け後のNGケア

たっぷり化粧水をパッティング

まずは水分補給と、お肌の鎮静化!として、日焼け部分に化粧水をたっぷり含ませたコットンをパタパタ。これ、やりがちだと思います。でも、日焼けはやけどと同じもの。やけどした部分をコットンで叩くって、なんだかおかしいですよね?そもそもスキンケア方法としてパッティングは賛否両論があり、お肌が弱っているときに行うのはかなりリスクが高いもの。また、お肌に刺激を与えることで、ひどいときは日焼け部分が炎症を起こす可能性もあります。お肌を冷やすことは重要ですが、タオルを巻いた保冷剤をあてるなど、十分にお肌をいたわった方法を選びましょう。

美白コスメでこってりケア

日焼け後シミにならないよう、すぐにでも美白コスメを塗り込みたいのが本音。でも美白コスメって、案外お肌への刺激が大きい成分が多いんです。もちろん、美白コスメを使うこと自体に問題はありませんが、なるべく低刺激なものを使う、使い慣れている美白コスメを使うなどにしましょう。

おわりに

日焼けはしないのがイチバン!でも、日焼けをしてしまった場合は、しっかりとお肌を鎮静化。あれこれやりたくなりますが、やけど状態を治すことがまずは重要ですよ。