夏バテには、●●が即効性アリ?!

気象庁によると、今年の夏は、猛暑ではあっても、酷暑ではないということでしたが、いかがでしょうか?
私の場合は、たった、数分、炎天下を歩くだけでも、全身の水分をすべて持っていかれるような辛さを感じますが・・・。
残暑がまだまだ厳しい現在、気になるのは、そう、熱中症ですよね。
熱さと暑さによって、塩分と水分が失われた身体に、即効性がきたいできるのは、意外なドリンクでした!!

櫻は春の花ですが・・・

おいしい塩味

結納や、お祝い事があるときに、ふわりとした香りの櫻のお茶が出されることがありますよね。
あれは、櫻湯や、櫻茶と呼ばれるもので、一種の縁起物だと考えられてきます。
金箔をうかべたり、恭しい茶器を使用していることから、特別なものというイメージが拭いきれません。

また、櫻の季節だけに登場する、スペシャルな飲み物だと思っている人も多いそうですが。

しかし、デパートの食品売り場に行くと、櫻の葉の塩漬けと同様、実は、年がら年中販売されています。
櫻の花弁を塩漬けにしているため、腐る心配もありませんし、春意外にも、需要があるということなのでしょう。

熱中症になりにくい

この櫻茶(櫻湯)。おいしいだけではなく、熱中症の予防にも最適なのですね。
何といっても、適度にしょっぱく、お白湯でうすめることによって、水分も補給できますから。

入れ方は、とてもかんたんですよ!!
塩漬けになっている、櫻の花弁を軽く水洗いして、しぼります。
そのあと、その花弁を湯のみに入れて、お湯でうすめるだけですから。

暑すぎて、お湯で飲むのがしんどいときには、ミネラルウオーターや、無糖の炭酸水で割ってもおいしくいただけます。
なお、少量の梅酒をくわえると、味に深みが増して、おとなのドリンクになります。

櫻というと、春の花。さみしい花という先入観がありますが、実は、使い方によっては、夏バテの予防にもなりますし、さらには、ほろにがい青春の味ではなく、渋みある深みがある、おとなの味わいを演出することも可能なのですから!!