おなかのハリの原因は、身近にある意外な食材かも!?

おなかのハリや、空腹時でもないのに、おなかが鳴って困る、また、ゲップやガスが多いなどの悩みを持っている女性は多いですよね。
なぜかとくに、スリムでおしゃれな女性に多いといわれていますが、これらの悩みは、なかなか人に打ち明けられませんし・・・。
でも、実は、意外なことが原因になっている場合があることが、最近あきらかになってきました。
その原因とは、いったいどんなことなのでしょうか?

牛乳やチーズが原因ですか? 

ためしに乳製品をやめてみる! 

日本人が、牛乳やチーズを食べるようになったのは、明治維新以降のこと。
まだ、200年たっていないのです。欧米のように、1000年以上もまえから、ミルクや乳製品に親しんでいた民族とちがい、牛乳を分解する酵素を充分に持っていない人も多いのです。

牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする人の話は、よくききますが、実は、反対もあるのです。
とくに、女性の場合、牛乳を飲むとおなかをこわすのではなく、反対におなかが張ったり、ガスが溜まり、下腹部全体が重たく感じられるという体質の人も増えてきていますから。

牛乳を飲んでおなかを下しやすい体質の人ならば、自分の体質には牛乳が合っていないことがわかりやすいのですが、膨満感があるタイプの人は、なかなか牛乳が不調の原因とは気がつきにくいことも。

そこで、ためしてみてほしい方法としては、いったん牛乳を飲むのをやめてみることです。
ミルクだけではなく、チーズやヨーグルト、また、コーヒーやココアに入れる牛乳やフレッシュ、クリープも避けるのが無難でしょう。
そして、紅茶をいただく場合にはミルクティーではなく、レモンティーを選ぶといいのではないでしょうか?

ミルク断ちをしてもよくなりません! 

それならば、おそらく牛乳を飲んでもだいじょうぶな体質なのでしょう。

少数派ではありますが、日本人のなかにも、ミルクを分解できる酵素を持っている人もいます。(とくに、血液型がB型の人に多いです)そんな場合は、原因は別のところにあるのかもしれないので、ちがう対策を考えたいものですよね。