一夏なんて言わせない!夏がおわっても彼と過ごすために

この夏、あなたは運命の出会いがありましたか?薄着になる季節、海やビアガーデンなどイベントも盛りだくさんで、夏は誰もが開放的な気分になるもの。一方、そんなテンション高まる中で出会い恋に落ちてしまうと、夏のおわりと同時に恋もおわってしまう…なんてよくある話。「自分は大丈夫」なんて高を括らず、秋以降も今の彼といっしょにいられるように気をつけたいことをご紹介します。

この恋、夏だけでおわらせない

出会いもたくさん、イベントもたくさん、長期休暇があることも重なり、夏は恋がうまく進みやすい季節といえます。その分、おわるのも早いのが特徴。でも、せっかく大好きな彼と結ばれたのに、一夏でさよならしてしまうのは悲しいですよね。

刺激ばかり求めない

露出した肌で触れ合ったり、夜中に海へ飛び込んだり、仲間と花火をして朝まで騒いだり…夏のイベントは暑さも手伝ってか、野外での過激なものが多くなります。そんな日々を彼と過ごしていると、夏がおわったと同時に「なんだか最近つまらない…」と感じてしまうもの。本物の愛は穏やかな日々の中にあります。刺激ばかりを求めず、なにもしていなくても幸せだと感じられる時間をつくりましょう。

秋冬の予定を決める

夏の思い出に浸るのもいいですが、過去を振り返ってばかりでは恋も止まってしまいます。紅葉の綺麗な場所への旅行を計画したり、クリスマスの話をしたりと、未来に訪れる楽しいイベントについて考えましょう。彼もきっと、夏以降のあなたとの毎日を想像してくれるはず。

相手のことをたくさん見る

夏の間、ずっと彼と過ごしたとしても、あなたが見たのは彼のほんの一部分。反対に、彼もあなたのことをまだよく知りません。お互いをよく知らないまま、ずっといっしょにいるのはむずかしいこと。いつまでも開放的な気分でいるのではなく、過去の自分について話したり、思い出の場所を巡ったり、お互いについてたくさん知っていきましょう。相手がかけがえのない相手になれば、もう季節なんて関係ありません。

おわり

せっかくの出会い、勢いで始まって勢いでおわってしまわないよう、大切にしていきたいですね。彼とずっといっしょにいられるよう、日々女磨きも忘れずに!