日焼け止めは、南半球の製品がいいのでしょうか?

紫外線が強烈になってきました。
日傘やサングラスなどを、効果的に使うことで、ある程度、日焼けを防ぐことができます。
しかし、いつもいつもパラソルをひろげられるわけではありませんし、帽子をかぶれない状況のときも多いですよね。
ということは、やはりUVケアは、日焼け止め中心にならざるをえません。

UVケアをしっかりできて、しかも、お肌にも害がない日焼け止めとは、いったいどんなモノでしょうか?

紫外線が強い国を参考にする?!

外資系を使うとしたら?

UVケアは、スキンケアというイメージが強いですよね。日本の場合、女性が美容のために、日焼け止めを塗るものだと考えている人が多いものですが、実は、UVケアは、お肌の手入れだけではなく、本当は、ヘルスケアの1つなのです。

オゾン層が破壊されてきた影響で、現在、地球上に降りそそぐ紫外線は、30年前にくらべて、ずっと増えています。
適度な日光浴は、うつ病や不眠症の予防につながりますが、過度に日光を浴びると、皮膚がんや白内障などの原因になってしまうのです。
日本では、スキンケアでしかない日焼け対策ですが、地球の反対側でもある、ニュージーランドやオーストラリアでは、日焼け対策は、国をあげて行っているほど、今となっては深刻な状況。

ということは、つまり、おしゃれ目的に作られた日焼け止めよりも、南半球の会社が作り出した日焼け止めを塗るほうが、UVカット力が強烈であり、しかも、お肌にやさしいのです。

白くなりやすい?

お肌にやさしく、それでいて、紫外線対策もバッチリなら、良いことずくめのように聞こえます。
しかし、実際に試したところ、日本製のものや、フランス、アメリカ製にくらべて、圧倒的に弱い部分がありました。

それは、白くなりやすいところ。
お肌にやさしいぶんだけ、しっかりとのばさないと、顔がお面のようになってしまうというリスクはあります。
だから、手にとったら、しっかり手のひらにのばしてから、しっかりと顔をつつみこむようにおさえて、なじますことが大切です。