【悲惨】20代で肌ケアしなかった30代干物オンナの末路

20代の頃は、自分は不調で疲れていても周りからは気付かれないことも多かった。日焼けしても、寝不足でも簡単なスキンケアでも乗り切っていたのに。

20代はプライベートにも仕事にも一生懸命向き合い、気付けばあっという間の30代。出産して新米ママになっていたり、バリバリ働くキャリアウーマン、もしくはその両方かもしれません。ふと鏡を見た時「何これ?」という衝撃のエイジングサイン!!笑った時の目尻のシワの深さ加減。ほうれい線やシミ!遅くまで仕事をしたり、夜中も3時間おきに赤ちゃんのお世話で起こされたり。それに加えて家事に追われる。自分の時間と睡眠時間の不足にイライラ。しかし、肌は昔のように早くは回復してくれません。30代は、生活環境と共にお肌のコンディションが大きく変わる転換期。自分の肌と向き合い、どうアプローチしていくかが大事なのです。

 紫外線対策は1年中!

紫外線大敵。シミやソバカスだけではありません。シワなどをつくる原因なのです!灼熱の太陽が降り注ぐ夏に限らず、春夏秋冬そして曇りの日もあなたに降り注いでいます。日焼け止めはもちろんの事、UVカット機能のあるサングラス、高遮光性の日傘などでUV対策を万全に。食事でもビタミンCやベータカロチン、リコピンなどを意識して摂取します。例として、いちごやニンジン、グレープフルーツ、トマトなどフレッシュジュースにして飲むのもおすすめです。美白対策に加え、未来のシミへのアプローチに繋がります。

洗顔はしっかり泡立てて泡を滑らせよう!

若いころにありがちなのが、洗顔フォームを手のひらに出して泡立てないで顔の上で泡立てたり泡立たないまま洗って終わらせてしまうパターン。洗顔料は、「泡」が汚れを吸着する仕組みになっているので、せっかく良い洗顔料を使っても泡で洗わなければ宝の持ち腐れです。ネットを使って泡立てて洗うだけで肌との密着度が高まり洗顔料の持ち味を存分に利用することができるのです。

基礎化粧品は塗布の仕方にひと手間!

化粧水を手でつけると広範囲に塗れて時短なのですが、コットンで軽くパッティングして水分をしっかり入れてあげる方が角質層まで水分が届いて肌の内部から潤います。毎日朝のメイク前、夜のスキンケアでコットンパックやシートマスクを取りいれるワンステップがあると肌の水分量が格段にアップします。スキンケアの仕上げにクリームなどでふたをしてあげるともっちりとした肌が長続き。寝ながら美容は忙しい女性は上手に取り入れたいものですね。

自分の肌状態を知る!

化粧品カウンターでは肌診断で受けることができますね。自分の肌年齢を知るなんて勇気がいりますが、お手入れすればしたなりに返ってくるものです。すっぴんに自信が持てるようになると、気持ちも前向きになり日々のスキンケアが楽しくなります。効率よく弱点にアプローチすること、自分の肌と向き合い自分に合ったスキンケアをすることは美肌への近道です。

30代は自然に進行する肌の衰え、有害な紫外線の影響や置かれる環境変化、ストレスなど外的要因が加わることで、20代には気にならなかったダメージやサインが目に見える形で現れてきます。しかし肌を労わり育てること「肌育」を意識して年齢を重ねても女性を楽しんでいる女性が沢山いらっしゃいます。また、今は年齢と見た目年齢が昔よりも若い傾向にありますね。毎日のスキンケア次第で未来の肌が変えることができますよ。

 

 

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