【対決】化粧水、どっちでつける?コットン VS 手のひら

毎日のスキンケアとして欠かせないアイテム、化粧水。

あなたは化粧水を使う時、コットン派もいれば、手のひら派?それとも両方でしょうか?コットンを自社で取り扱う化粧品メーカーはコットンでつけることを推奨しています。欧米では拭き取る化粧法が主流のため、日本に入ってきた外資系化粧品ブランドはコットンの質にも力を入れています。また、お客様の肌に直接触れるのは失礼だということもあるようです。しかしその一方ではコットンを使うことで、肌質によってはシミやニキビに関するトラブルが発生する場合も・・・情報の渦のなかで、何が正しいのかと戸惑っている方も多いのではないでしょうか?賛否両論ありますが、その問題に迫ってみましょう。

コットンってどうなの?

コットンの感触はふわふわとやわらかく、肌に刺激を与えるようにはみえないことでしょう。ですが実際のところコットンは私たちが思っている以上に肌に刺激を与えている場合もあり、使い方に気をつける必要があると言われています。使い方を間違うと皮膚に無数の傷をつけてしまう原因になったり、皮膚を保護しているベールが壊されてしまうそうです。とはいえ使い方次第なのです。コットンを使って肌への負担を最小限に抑えつつ、肌に十分な潤いを与えることも可能なのです。

コットンを使うときに大事なこと

たっぷり化粧水を含ませましょう。あまり質の良くないコットンであっても、たっぷりと水分を含ませれば問題なし。肌への刺激を最小限にすることができ、痛みやかゆみを抑えることができます。

コットンを使ってパッティングをするという方も多いでしょうが、それは間違った使い方。手のひらで化粧水をつけるときも同じように言えることですが、「たたく」のではありません。顔を優しく包み込むような イメージで肌をおさえるようになじませることがポイントです。

手のひら派ってどうなの?

手のひらは、水分を吸うためお顔に残る化粧水の量はコットンの方が多くなります。しかし、化粧水などの成分を冷たいまま肌になじませるより、人肌で温めて塗布したほうが浸透するなんていうメリットもあります。。手は敏感なセンサー。スキンケアのときに自分の肌を手で感じ「手のひらを使って、やさしく肌になじませる」とい う方法は美容研究家や皮膚科医からも支持の声が多い様です。

スキンケアの向き合い方は肌状態によって様々です。どちらも使い分けできるようにできる事が一番。高級な化粧水を使う場合は、コットンでつけたほうが有効に使えるかもしれません。 コットンを使ったあとに手でハンドプレスをしたり、手で化粧水を塗ったあとにコットンパックをするのも良いでしょう。情報に惑わされずその時の自分に合った使い方をしていきましょう。

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