【3秒で変わる!】目元のシワのためのお手軽アイケア

第一印象を決定づけるパーツ、見た目年齢を左右するパーツといえば目元。「目は心の鏡」と言われ、目元の疲れは心の疲れとなり老けた印象を人に与えてしまいます。なかでも一番気になるトラブルは『シワ』

▪️目周りの皮膚は、頬の3分の1程度と非常に薄い

▪️分間に約16回するといわれるまばたきや眼球運動

→シワやたるみができやすい。

▪️皮脂腺がほかの部位に比べて少ない

→乾燥しやすくたるみやすい。

▪️皮膚が薄いために、眼輪筋や毛細血管の色が透過して見え、血流の流れによる色の変化(疲れや冷え、ストレスで血流が滞り、青く見えるなど)がわかりやすい

これらがシワ見られる原因と特徴だと言われています。

目元のケアとして保湿はとても大事なことですが、日常生活ので出来る有効でお金のかからないシワ取り対策があります。

眼輪筋を鍛える

眼輪筋とは目の周りの筋肉。この筋肉が衰えてくると、まぶたがたるみ目が小さく見えたり、目の下のちりめんシワや目尻にできるカラスの足跡などの目元のエイジングサインを引き起こすのです。

眼をパッと見開いた時、おでこに横ジワができる人は眼輪筋が正しくつかわれていない証拠。

前頭筋と呼ばれる、おでこにある別の筋肉を使って目を開いているのです。

この意外と使われていない眼輪筋という筋肉。ここを鍛えてこそ、本気のアイケアなのです。

眼輪筋トレーニング方法

  1. 中指を目頭・人差し指を目尻に置いてピースした状態にします。
  2. 少し上を見るようにします。
  3. 眩しい時に目を細めるようにして、下瞼を意識して目を細めます。
  4. 目を細めた状態で20秒程キープ!
  5. これを朝・晩3セット行います

皮膚を触らずに鍛えたい方は、

  1. 眼球を左右上下斜め、どの方向でも良いので向けます。
  2. ゆっくりと10回ほどまばたきをします。

上記以外にも様々な鍛え方があります。眼輪筋の上側のみ、下側、そして目尻を集中的に鍛える方法など各ポイントに特化したメソッドがあります。

トレーニング以外にできること

パソコンやスマホなど狭い範囲ばかりを凝視し、目をあまり動かさない生活をしています。それは正に眼輪筋を衰えさせる環境と言っても過言ではありません。アイクリームでケアも良いですが、眼輪筋を鍛えることによりシワ対策が出来ると知ると意識して目を使ってみたくなりませんか。電車の中でスマホではなく景色を眺める時意識してトレーニングしてみたり・・・エイジングにはあらゆる角度からの地道な努力をする必要があるようです。たった数分の簡単アイケア、始めませんか。

 

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