★酵素・★乳酸菌・・・美容成分オールスターが凝縮された酵素シロップとは?

どうしても冬になると体の免疫力が低下しやすくなり、病気にかかりやすくなったり肌荒れを起こしてしまったり、体も疲れやすくなっている方が多いと思います。そんな時、体は“酵素不足”になっているかも…。

最近は酵素ダイエットが大変ブームになり、酵素が体に良いのは周知されていますよね。自宅で簡単に酵素が取れたらいいのに…。そんな最近、生の野菜や果物にたっぷりと含まれている酵素を自宅で手作りして摂れてしまう“酵素シロップ”が話題を呼んでいるのです。手軽に酵素を摂るにはもってこい!美容と健康にいい酵素シロップの作り方や摂り方についてご紹介していきます。

酵素シロップって?

酵素シロップとは、季節のフルーツや野菜などに砂糖を入れて手でかき混ぜ発酵させて作ったものをいいます。

期待できる効果は

■デトックス効果

■便秘解消

■美肌効果

■ダイエット効果

何十種類もの野菜や果物を発酵させた酵素ジュースを飲む事により、栄養をたっぷり補給し、老廃物を体の外へ排出することができるのです。

さらに、発酵が進むにつれて増える乳酸菌の効果で腸を活性化し、肌の調子を整えるなどの乳酸菌パワーも期待できます。

作り方

《材料》

・漬け込む果物や野菜…1kg

・砂糖…1.1kg

だいたいこの分量だと800〜1,000mlの酵素シロップが出来上がります。

《作り方》

1、透明な容器に皮ごと刻んだ材料を入れて、上から砂糖、材料、砂糖と入れていき最後に多めの砂糖でふたをします。容器のふたはきっちりしめすぎないようにして、酵素の行き来ができるようにするのがポイントです。

2、温かめの部屋におき、(またはタオル等でくるむ)半日置きます。次第に酵素がじわじわっとしみでてきます。

3、半日後に手でかき回します。このまま毎日かき回して、1〜2週間で飲み頃になります。最後はザルにあげて、こしていくのですがこの時はぎゅうぎゅう押したりせずに自然の流れでこしていきます。

作り方の4つのコツ

(1)無農薬のものを

なるべく新鮮な素材で安心の出来る、無農薬もしくは減農薬でノーワックスのものを選びましょう。リンゴやキウイなどの薄い皮ならむかずに使用します。

農薬がついている野菜を使用する時、心配な場合はボールに小さじ1杯程度の重曹を入れて材料を30秒〜1分間浸します。そのあとよく水洗いすればOK。重曹はお菓子造りにも使われるものなので体内に入っても害はありません。

(2)向く食材と向かない食材

・春〜夏はスイカ、トマトなど

・秋〜冬はみかんやりんごを

匂いのきついネギやニンニクは使わない方が良さそうです。

(3)適温は

適温は20〜25度です。おすすめの時期は春〜初秋。晩秋〜冬は寒さで発酵に時間がかかってしまいます。

(4)保存方法

出来上がった酵素シロップは高温多温と直射日光を避けて保存してください。1〜2ヶ月は美味しく飲めます。長期保存の場合はワインの空きビンなどの遮光できるビンに入れて冷蔵庫で保管しましょう。

飲むタイミング

酵素シロップの飲むタイミングは、食前または空腹の時に。先に食べ物が胃の中に入っていると消化の妨げになるので空っぽの状態で飲むのがおすすめです。できるなら朝の排出の時間なので、酵素の力で消化を助け排出の手助けをしてくれるので朝摂れる方は朝に飲みましょう。

飲み方は、酵素シロップ大さじ2杯くらいを150mlの炭酸水で割って飲んでみたり、ミネラルウォーター、豆乳、寒い時期にはぬるめの白湯で割って飲むのも。

おわりに

豆知識で、こした後の残りカスは、そのまま食材としても使用できますし、ジュースやスムージーに入れて飲む事も。酵素が残っているので、バスタイムのお供に酵素風呂にしてみたりしてみたり、色々使い方ができるのは嬉しいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

あや猫

美容ブロガーとして、日々自分のメイク方法や美容法の発信しコスメコンシェルジュとして活動。読者様とのコミュニケーションを大切にし、日々の悩みに答えています。美容サイトでの執筆活動も活かし、女性でいる楽しさと「可愛い」を作るサポートを一緒にしていきたいです。